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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

特定秘密保護法案 強行採決 に 日刊スポーツ も 強く抗議

2013年12月7日(土)

 以下の写メは、昨日(12/6)付けの日刊スポーツです。

 従って、まだ本会議では可決されていない攻防途上の時点。

 スポーツ紙にしては、『異例?』の見開き2面・全面を使っての

 渾身の記事のようです。


   画像はちょっと歪んでいますが、政権の歪みと云うことで(笑)

 以下の、【政界地獄耳】 は、

   維新やみんなが果たした『戦犯』的 役回りも厳しく指摘。

   記事のタイトルは【憲法無力化への第1弾】

  安倍が急に持ち出した内輪の有識者で作る『第三者委員会』の『まやかし』も指摘


   末尾では、【共産党委員長・志位和夫が「今回の強行劇は、安倍政権の
   終わりの始まり」と指摘
するように政権が馬脚を現すのが先か、
   憲法が無力化していくのが先かの戦いになる】とまで書いています。  


    国会周辺の抗議集会も写真(一番上の画像)付きで紹介。


    ジャーナリスト・江川紹子さんの怒りのコメント


       作家・高村薫さんの問題点指摘

  以上、日刊スポーツ 昨日(12月6日)付け 写メ添付

  スポーツ新聞も頑張っているので、御紹介しました。

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共産党志位氏「悪法を必ず撤廃に追い込む」
 【日刊スポーツ】− 2013年12月7日(土)0時35分
 

 野党は6日、特定秘密保護法の参院採決を強行して同日に成立させた政府、与党を厳しく非難した。「悪法を必ず撤廃に追い込む」(共産党の志位和夫委員長)などと、来年の通常国会での巻き返しに決意を示した。
 志位氏は党の国会議員団総会で「満身の怒りを込めて抗議する。憲法違反の法律をつくってはならない」と主張。生活の党の主浜了副代表は記者団に「多くの問題を含んだ未熟な法律ができてしまった。近年まれにみる悪法だ」と憤った。(共同) 



江川氏「民主主義の名を借りた独裁」
 【日刊スポーツ】− 2013年12月6日(金)9時46分 紙面から
 

 特定秘密保護法案は5日、参院国家安全保障特別委員会で、与党側の突然の質疑打ち切りで強行採決された。

 ジャーナリストの江川紹子氏(51)は、安倍政権の姿勢を「民主主義の名を借りた独裁」と指弾した。さいたま市などで開かれた地方公聴会を「『やればいいんでしょう?』という態度が見え見えだ」とした上で、採決を急ぐ与党に「審議に時間をかければ問題点が露呈すると自分たちでも分かっているからだ」と指摘した。 


作家の高村薫氏「理解しがたい法案」
 【日刊スポーツ】− 2013年12月6日(金)9時47分 紙面から
 

 ◆作家の高村薫氏(60)のコメント

 多くの問題があり理解し難い法案です。まず、情報が公開されないことによって有権者は、政治が正しい方向に向かっているのかも判断できなくなり、政治を正しく評価することができなくなります。何かの理由で逮捕された時に、裁判でも中身が秘密にされ、裁判が成立しなくなります。自分がなぜ、逮捕されたかも分からなくなります。

 国会も機能しなくなるでしょう。政府と官僚が決め、与野党の議員にも知らされなくなるからです。どうして国会議員が賛成するのか分かりません。秘密が公開されるのが60年後とされていますが、責任の所在がなくなります。原発問題や戦争などが起こった時に痛い目に遭うのは国民です。民主主義の根幹が失われてしまいます。法案が成立しても、廃止しなくてはなりません。それぐらい重大なことなのです。
 


作家の北原みのり氏「DV口癖と同じ」
 【日刊スポーツ】− 2013年12月6日(金)9時46分 紙面から
 

  ◆作家の北原みのり氏コメント

 こんなに重要な法案が、これほどすぐに通るのか。何だかよく分からないまま、暴力を受けているような気持ちだ。安倍首相は「国民を守るため」と言うが、「守る」と言い切る男が一番信用できない。ドメスティックバイオレンス(DV)をする男の口癖は「おまえを守る」。空っぽで中身がないことの象徴だ。ただ私たちも、安倍さんが語る「美しい話」しか聞きたくないぐらい疲れてしまっているから、こういう人たちを選挙で選んでしまったのかもしれない。これから、どんな結果がもたらされるのか分からないが、次の選挙まで気を抜かないようにするしかない。


日本ペンクラブ会長「表現の自由守り抜く」
 【日刊スポーツ】− 2013年12月7日2時22分
 

 日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は7日未明、特定秘密保護法の成立を受け、「強行採決に強く抗議する」とした上で「法律の恫喝(どうかつ)に屈することなく、言論・表現の自由を守り抜く」とする声明を発表した。

 声明は「国会は国民の代表としての矜持(きょうじ)も資格も失っている」と指摘。「国の将来が暗転したとき、責任はすべて現在の政府与党と、強行採決を行った議員らが負わなければならない」としている。

 また、日本雑誌協会と日本書籍出版協会の委員会も「取材・記事作成に重大な障害となることを深く憂慮する。法案の可決成立に断固抗議する」との声明を出した。(共同) 



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