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マツダ新車試乗会で、ブレーキ自動制御機能の体験デモ中に重軽傷事故発生!

2013年11月11日(月)

 今は、通勤途上に代理店が無くなったので、HONDAに乗り換えているが、

MAZDAの車は好きな方だった。 当時は Famillia に乗っていた。

 そのマツダ新車【CX-5】試乗会で、ブレーキ自動制御機能の体験

デモ中に衝突事故を起こし、乗っていた二人が重軽傷を負ったという。


   マツダ CX-5 を一部商品改良、2.5Lガソリンエンジンを新設定
     (レスポンス) 2013年10月17日(木)20:00

 体験試乗中に重軽傷を起こす程の事故と考えれば大事故だ!

 自動停止・自動回避運転については、事故発生時の責任は誰に有るのか?

が、今後大きな問題になってくると思う。

 これまで、様々な体験試乗会が各メーカーで実施されCMでも流されていて

大きな事故は無かったようだが、この事故で「責任問題」がクローズアップ

されてくるだろう。

 今回の事故に関しては、責任がマツダにあることは明瞭だと思うが・・・


   この写真は今回の事故ではなく、衝突安全性確認テストのもの
     【IIHS衝突安全】マツダCX-5 に最高評価
     (レスポンス) 2013年1月18日(金)12:20


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マツダ新車試乗会で事故
=ブレーキ自動制御機能の体験中―フェンス衝突、2人けが

 (時事通信) - 2013年11月11日(月)17:22
 

 埼玉県深谷市にある自動車販売会社の駐車場で10日に開催された新車試乗会で、マツダ(広島県府中町)の普通乗用車「CX−5」に搭載された前方の障害物を検知しブレーキを自動制御する機能の体験中、車がフェンスに衝突する事故があった。運転していた会社員男性(39)が首を捻挫するなど軽傷、助手席にいたマツダオートザムの従業員男性(22)が腕を骨折する重傷を負った。県警深谷署が詳しい事故の原因を調べている。



自動ブレーキ体験試乗会でけが
 (NHK)−2013年11月11日 17時53分
 

10日、埼玉県深谷市の自動車販売会社の駐車場で行われた、自動ブレーキ機能が付いた乗用車の試乗会で、車がフェンスに衝突し、乗っていた2人が腕の骨を折るなどのけがをしました。

 10日午後1時前、深谷市山河の自動車販売会社の駐車場で、体験試乗中の乗用車が前方のフェンスに衝突し、助手席に乗っていたこの販売会社の22歳の男性従業員が右腕を骨折したほか、試乗会に訪れ体験運転中だった39歳の男性も首をねんざしました。
 警察によりますと、この乗用車にはセンサーが障害物を検知すると自動でブレーキがかかる機能が付いていましたが、当時、障害物として置いていたウレタン製のマットの前では止まらずに、その先にあったフェンスに衝突したということです。
また、この車のメーカーなどによりますと、自動でブレーキが作動するのは時速がおよそ4キロから30キロの場合に限られるということです。
 警察は、当時の車の運転状況や自動ブレーキの機能などについて詳しく調べることにしています。
 一方、この車のメーカーは「警察からの情報はなく、事実関係を確認したい」と話しています。



ブレーキ自動制御の試乗車が止まらず、フェンス衝突 男性ら重軽傷
 (産経新聞) - 2013年11月11日(月)18:45

 埼玉県深谷市で10日、マツダの乗用車「CX−5」で自動ブレーキ機能を体験する試乗中、車がフェンスに衝突する事故があった。運転手の男性客(39)が首に軽傷、助手席のマツダ系列会社員の男性(22)が腕を骨折する重傷を負い、深谷署は業務上過失傷害容疑で捜査している。

 同署の調べでは、事故は10日午後0時45分ごろ、深谷市山河の自動車販売店駐車場で発生。自動ブレーキ機能を体験するため、障害物に見立てたウレタン製マットに向かって走行したが、停止せず、さらに前方のフェンスに衝突した。

 当日は午前9時ごろから、同じ車で数人の客が自動ブレーキの体験走行をしていた。

 マツダによると、同社の自動ブレーキ機能は「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」と呼ばれ、時速4〜30キロで走行中に作動。同社によると、雨や霧などで前の車を感知できない場合や、アクセルを強く踏み込んだ場合などは正常に作動しないことがある。

 CX−5は平成24年2月から今年9月まで6万台超を販売。今年10月からはSCBSは標準装備で、それ以前も約6割が装着していたという。同社は「これまでに同様の事故報告はない。社内で事故の情報を収集している」としている。



衝突回避乗用車:試乗会でフェンス衝突 運転手ら2人けが
 (毎日新聞) − 2013年11月11日(月)21:49
 

 埼玉県警深谷署は11日、同県深谷市山河の自動車販売店「坂田自動車工業」の駐車場であった試乗会で、障害物を感知して自動的にブレーキがかかる「衝突回避システム」を組み込んだマツダ(広島県)社製の乗用車がフェンスに衝突、運転していた男性会社員(39)=埼玉県本庄市=が首に軽傷、助手席のマツダ車販売店の男性社員(22)=深谷市=が腕の骨を折る重傷を負ったと発表した。同署は運転ミスの可能性やシステム上の問題を含め慎重に事故原因を調べる。

 同署によると、事故があったのは10日午後0時40分ごろ。試乗会は坂田自動車工業の主催で、約7メートル先につり下げたウレタンマット(縦60センチ、横98センチ)に向かってマツダ社製のスポーツタイプ多目的車「CX−5」を走らせ、自動ブレーキを体験させていた。事故前に3、4人が試乗した際は不具合はなかったが、事故時にはマットにぶつかり、さらに前方のフェンスに衝突したという。

 マツダによると、このシステムは「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」。時速4〜30キロで走行している場合、前方の車に接近すると自動的に減速。衝突の危険を感知した場合に急ブレーキがかかり、30キロを超えると作動しない。広報担当者は「(このシステムの)事故は記憶にない」と話している。【奥山はるな、大平明日香】  



自動ブレーキ体験中フェンスに衝突、2人重軽傷 埼玉
 (朝日新聞) - 2013年11月11日(月)23:09


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