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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

山本太郎参議院議員が園遊会に出席して天皇に手紙を渡したって

2013年10月31日(木)

 この処、いわゆる『民主勢力』(注:民主党系とは全く異なる立場の人々)から

皇后の憲法に関する発言とかが注目されている皇室ですが、山本太郎参議院議員が

彼のこれまでの言動からは想像できない宮中の園遊会に出席して、天皇に直接

彼の気持ちを託した手紙を渡したってことです。

 下の写真(サンスポ提供)を見れば、天皇は積極的に受け取っていて、皇后が

『直接受け取って良いのかしら?』 と心配げにも見えます。

 田中正造が明治天皇に直訴した時のような感じでしょうか?

 世が世なら命懸けの直訴と云う話ですが・・・

 従来なら、このような手紙を直接受け取ることは有り得なかったと思いますが、

さすが、この処開けた『開明君主』ぶりを示している天皇だけあって、受け取られた

と云う、画期的な対応をされたようです。

 中身は山本太郎さんも秘密にしているようで、これまでの彼のスタンスからは

「ちょっと違うのでは」の感じがします。

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山本太郎氏、園遊会で陛下に手紙渡す「中身は言えない」
 サンスポ − 2013年10月31日(木) 16:14


     山本太郎参院議員(左)から手紙を受け取られた天皇陛下
     =31日、東京・赤坂御用地(サンスポ:撮影・財満朝則)

 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんらが天皇陛下や皇族と懇談した。

 陛下が招待者の並ぶ列の前を回られた際、参院議員の山本太郎氏が陛下に直接、手紙のようなものを手渡す場面があった。陛下は受け取ったが、すぐにそばにいた侍従長に預けた。内容は不明で、山本議員の事務所は「個人的な思いを書いたものを渡すと聞いていた。中身は言えない」としている。

 園遊会には中央官庁が分野ごとに推薦した芸術など各界の功労者や国会議員、官僚、自治体の首長らとその配偶者計約2140人が招かれた。漫画家のちばてつやさんや、歌舞伎役者の中村吉右衛門さん、歌手の由紀さおりさんらも招待された。

 会場では雅楽の演奏が流れる中、飲み物や軽食が振る舞われ、両陛下や皇族が会場を回って、招待者にねぎらいの言葉を掛けた。(共同)



山本太郎議員、天皇陛下に手紙
 =秋の園遊会で手渡す−「原発問題伝えたかった」

 時事通信  − 2013年10月31日(木)19:53
 

 東京・元赤坂の赤坂御苑で31日午後に開かれた秋の園遊会で、山本太郎参院議員(38)が天皇陛下に手紙を直接手渡した。宮内庁によると、園遊会で出席者が陛下に直接手紙を渡すのは、極めて異例。


  秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したことについて、
  記者会見する山本太郎参院議員=31日午後、
  東京・永田町の参院議員会館 (時事)

 山本議員は同日記者会見し、経緯を説明した。手紙は東京電力福島第1原発事故に伴う子供の被ばくや食品の安全、原発の収束作業に当たる労働者の労働環境などの現状を伝える内容。
 陛下に「この手紙に実情が書いてあるので、お読みいただけませんか」と声を掛けたという。

 山本議員は「国の置かれた現状を陛下に伝えたかった。(直接手紙を渡す行為は)常識的に失礼に当たるかもしれないが、現状を伝えたいという気持ちが勝ってしまった」と述べ、「天皇の政治利用にはつながらない」と語った。

 園遊会で山本議員は、出席者の列から外れた反対側から陛下に手紙を渡した。陛下はいったん受け取り、後ろにいた川島裕侍従長にすぐに渡された。

 菅義偉官房長官は同日午後の記者会見で、山本議員の行為について、「手紙を渡すことがその場にふさわしいかどうか。常識的な線引きはあるのだろう」と述べ、不快感を示した。
 山本氏は7月の参院選に「脱原発」を掲げて東京選挙区から無所属で出馬し、初当選した。(2013/10/31-19:53)



1800人出席し園遊会 山本太郎議員が陛下に手紙
 47NEWS − 2013年10月31日(木) 20:04
 

 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんら約1800人が出席し、天皇陛下や皇族と懇談した。

 招待者が並ぶ列の前を回る陛下に、山本太郎参院議員が直接、手紙を手渡す場面もあった。手紙はすぐに、そばにいた侍従長が預かったが、山本議員によると、原発事故による子どもたちの放射線被ばく状況などを知ってもらうためだったという。



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コメント

臣が狂愚

1901年(明治34)年田中正造の明治天皇への直訴文は、幸徳秋水が原文を書いいたが『狂愚』の部分は『至愚』と訂正したらしい。
当時の足尾銅山の鉱毒事件は近隣住民に多大な被害を与えていたが、政府やマスメディアが真面目に対応しない。
田中正造の直訴は残念ながら阻まれて天皇には手渡されていないが、112年後の山本太郎の直訴文は直接手渡され成功している。
マスコミ報道では『陛下はいったん受け取り、後ろにいた川島裕侍従長にすぐに渡された。』
とあるが、天皇の持っている直訴文を『侍従長が慌てて奪い取った』ようにも見える。
今のマスメディアですが現時点では右は産経から左は赤旗まで、摩訶不思議な挙国一致の、破廉恥極まる大本営発表を繰り返していた。
大政翼賛会の我が日本国では、山本太郎の直訴は、快挙ですね。
いや素晴らしい出来事です。
これで日本人全員、嫌でも皆が注目する。
今月の12日ごろには安倍政権としては2月、6月、8月に続く4回目の小児甲状腺がんの検討委発表を行うが、これは、ただでは済みそうに無い。
今まで、全員で隠していたのです。
ソ連はチェルノブイリ原発事故発生から3年目ぐらいまでは放射能被害を隠していたが5年目には崩壊する。
ところが、今の日本は全員で2年半隠し続けているが直訴者が出るようでは最早限界。隠し切れない。今の日本ですが、極限まで悪くなっています。国家組織全体が崩壊寸前なのです。


  • 2013/11/01(金) 15:48:51 |
  • URL |
  • 宗純 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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