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福島第一3号機付近で限度の100万倍セシウム(読売新聞)

2013年7月11日(木)

 毎日のように、福島第一原発での放射性物質の流出が報道されている。

あの事故前なら、とんでもなく高い値の放射能が生活範囲に流出している

のに、今や何万ベクレルと云っても(その危険性にピンと来ないこともあり)

謂わば慣れっこになってしまっているのは、実は恐ろしいことだ。

 原発事故被災地域や周辺地域は言うに及ばず、日本中が汚染されている

訳で、数十年後の恐ろしい光景が思いやられる。


福島第一3号機付近で限度の100万倍セシウム
 (読売新聞) - 2013年7月11日(木)23:20
 

 東京電力は11日、福島第一原子力発電所3号機タービン建屋近くにある深さ約30メートルの立て坑内の汚染水を調べたところ、国が定めた許容限度の約100万倍にあたる放射性セシウム137を検出したと発表した。

 港湾付近の井戸から放射性物質が検出されている問題で、原子力規制委員会は、立て坑の汚染水の漏えいを原因の一つではないかと考えており、汚染水を早急に抜き取るよう指示している。

 調査は10日に行われ、水深1メートルの場所で、セシウム137が1リットル当たり1億ベクレルだった。6月までに調査が行われた2、4号機の立て坑内の濃度と比べ、10〜1000倍高い。

 また、東電は海から約25メートルの井戸で7日に採取した地下水から、ストロンチウム90が同1200ベクレル検出されたと発表した。 




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