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PC遠隔操作事件 「真犯人」の告白メール指定の記録媒体、奥多摩の雲取山中で発見

2013年5月21日(火)

 朝日新聞などの報道によると、PC遠隔操作事件の真犯人と見られる

人物が、今年の正月に各報道機関に送ったメールに記述されていた

USBメモリーが、雪解けを待って捜索していた東京都奥多摩町の雲取山の

山中から発見されていたと云う。

 捜査関係者への取材で解ったということだが、意図的な気配を感じる。

捜査当局は、このメモリーを山中に埋めたのは、現在拘留中の片山容疑者

であるかのように、報道機関に流したようだが、その理由は良く解らない。

 報道を見る限り、片山容疑者が山中に埋め報道機関にメールを送った

証拠は見当たらない。

 新たな冤罪をでっち上げようとしているように見える。


 時事通信は、その捜査当局の誘導に乗り、

【雲取山で記憶媒体見つかる=メール通り、片山容疑者が隠す?―警視庁】
   と見出しを建てている。

 これと比べると、産経新聞・朝日新聞は、その予断を排した見出しだ。

PC遠隔操作 雲取山から記録媒体発見
 江の島猫の首輪のものとほぼ同じ

 (産経新聞) - 2013年5月21日(火)12:11


「真犯人」告白の記録媒体、山中で発見 PC遠隔操作
 (朝日新聞) - 2013年5月21日(火)14:26



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雲取山で記憶媒体見つかる=メール通り
 片山容疑者が隠す?―警視庁

 (時事通信) - 2013年5月21日(火)13:11
 

 遠隔操作ウイルス事件で、「真犯人」を名乗る人物が元日に報道機関などに送信したメールで、雲取山(東京都など)に隠したとしていた記憶媒体とみられるものが、今月中旬に山頂付近で発見されたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁などの合同捜査本部は、メールはIT関連会社社員片山祐輔容疑者(31)=威力業務妨害容疑で再逮捕=が送ったとみており、同容疑者が埋めた疑いがあるとみて中身の解析を進める。

 捜査関係者によると、犯人を名乗る人物は元日未明、報道機関などに「新しいゲームのご案内」などとするメールを送信。添付された問題を解くと、雲取山の山頂で撮影したとみられる写真2枚と文書が表示される仕組みで、文書には「写真の場所に(ウイルスの)ファイルを格納した記憶媒体を埋めてあります」と書かれていた。 



PC遠隔操作 雲取山から記録媒体発見
 江の島猫の首輪のものとほぼ同じ

 (産経新聞) - 2013年5月21日(火)12:11
 

 遠隔操作ウイルス事件で、東京都奥多摩町の雲取山の山中から、真犯人を名乗る人物が今年1月のメールで「埋めた」と示唆していたメッセージ入りの記録媒体が見つかったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(31)=威力業務妨害容疑で再逮捕=の車が昨年11月、雲取山周辺を走行していたことが確認されており、警視庁などの合同捜査本部は、片山容疑者が真犯人で記録媒体を埋めたとみて解析を進める。

 捜査関係者によると、雲取山で発見された記録媒体には、神奈川県藤沢市の江の島の猫の首輪から見つかった記録媒体とほぼ同じ内容が記録されているといい、真犯人のメッセージやウイルスのデータなど「秘密の暴露」が多数含まれているとみられる。

 真犯人は今年1月1日に産経新聞記者などに送ったメールで、雲取山の山頂付近にメッセージ入りの記録媒体を埋めたと示唆。現場の写真なども添付されていたが、合同捜査本部は記録媒体を発見できず、写真がネット上から引用された形跡があったことなどから、真犯人が捜査攪乱を狙った疑いが浮上していた。

 その後、片山容疑者の車が昨年11月、雲取山周辺を走行していたことが判明。合同捜査本部が今月中旬に改めて現場周辺を捜索したところ、メールに添付された写真と同じ形状の記録媒体が見つかったという。

 真犯人は今年1月5日のメールで、「私が埋めたのものは拾われたか飛ばされた。オオカミ少年のように思われるのは不本意」として、江の島の猫に別の記録媒体をつけたと説明。この記録媒体には「以前事件に巻き込まれたせいで、無実にもかかわらず人生の大幅な軌道修正をさせられた」などと動機とみられるメッセージが残されていた。



「真犯人」告白の記録媒体、山中で発見 PC遠隔操作
 (朝日新聞) - 2013年5月21日(火)14:26
 

 パソコン遠隔操作事件で、真犯人を名乗る人物が東京西部の雲取山に埋めたとメールで告白していた記録媒体が、今月16日、告白通り、山頂付近で見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、記録媒体は、メールに添付された画像と同様のUSBメモリーで、透明のポリ袋に入った状態で土の中から見つかった。神奈川・江の島の猫の首輪に取り付けられていた電子記憶媒体とほぼ同じ内容のファイルが含まれていたという。

 メールは今年元日、20を超える報道機関などに届いた。メールには「事件で使ったウイルスに関するデータが入ったUSBメモリーを雲取山に埋めた」との記載があり、捜査本部がその日のうちに捜索したが、見つからなかった。捜査本部は雪解けを待って再度、捜索していた。



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