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定数大幅減 立法府に弊害 180人削減でも120億円減どまり… 読売新聞

2013年4月23日(火)

今日の読売新聞写メ添付します。

4面に大きなスペースを使って

 【定数大幅減 立法府に弊害】 と大見出し

  (なお、この記事は今現在「Web上」にUPされていません。)


 民主党などが主張する議員定数大幅減の弊害を具体的に指摘し、

さらに、当ブログでも度々指摘してきた、 180人削減でも120億円減どまり

であり、寧ろ政党交付金を減らす方が効果的であるという趣旨を書いています。



 この120億円は一般会計予算の0.01%に過ぎないと主張。

当ブログでは政党助成金(交付金)は全廃するべきだと云う立場ですが、

読売新聞では削減の検討を促しています。



 また、人口比での議員数は、欧州諸国と比べて著しく少なく、英国では

日本の4倍の国会議員が居る比率になるとのこと。



 この記事のタイトルでもある「立法府に弊害」について、委員会の掛け持ち

が増えたり、少数政党が委員会に参加できないことなどを紹介。



 さらに、「定数削減」で「身を切る」は、大衆迎合のまやかしであり、

「政党交付金を削減するなど別の方法はいくらでもあるだろうが、そちらに

 ついては各党とも不熱心だ」 と書いている。

 日本共産党は、以前より「政党助成金」の全廃を主張してきているので、

『十把一からげ』では、正確ではないが・・・。

     ***************

 私の見解と読売新聞では、方向性は全く異なるのだが、この記事に関しては

とても共感できるところがある。

 定数削減は、国会議員の身を切るのではなく、「国民の多様な意見を切り捨てる」

ことである。 取分け比例代表選挙区中心の削減では顕著である。

 当ブログは、定数180削減で120億円削減するより、政党助成金を廃止して

300億円削減することを強く求める。

 さらに、議席配分の公平性は小選挙区制では絶対実現できないし、是正の

手続きや区割りの再編も相当困難な仕事である。

 【比例代表一本】 に再編すれば、区割りの調整も不要となる。

議員の選挙区が全国に広がって活動が大変であるという意見が良く出されて

いたが、各政党の内部で選挙区を調整すれば済むことだし、NET選挙も

解禁されたので、全国を対象にアピールでき易い環境も整いつつある。



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コメント

国会議員定数

私は、衆議院と参議院を統合した上で、委員会ごとに、
立候補を受け付けて、選挙をした方が良いと思います。
その道の専門家が、一年を通して、法律を改正すべきです。
国会議員に、政党は必要ありません。
政党は、内閣公選をするときに必要になるだけです。

  • 2013/04/24(水) 00:08:54 |
  • URL |
  • 鬼丸竜馬 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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