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東京初 「水陸両用バス・Sky Duck」 3月17日 より運行とのこと

2013年3月9日(土)

 来週3月17日から、東京スカイツリー観光に新しい『アイテム』が加わる。

水陸両用の観光バス・シップが運行することになるのだと云う。

 日経新聞Web版に結構詳しく出ていたので、引用して紹介!

 以下、日経新聞 (2013/3/9 6:30) より引用

スカイツリー観光も 東京初「水陸両用バス」の乗り心地
 日経新聞 − 2013年3月9日(土)6:30
 

 日の丸自動車興業が運行する水陸両用観光バス「スカイダック」が2013年3月17日より運行を開始する。東京では初となる水陸両用バスだが、はたしてどんな乗り心地なのか。



      日の丸自動車興業が運行する水陸両用観光バス「スカイダック」

 スカイダックはまず陸地を出発して川へ向かい、そこで水上運航を楽しんでから再び出発地点に戻るというルートで運行される。コースは「東京スカイツリーコース」と「亀戸コース」の2つ。

 東京スカイツリーコースは東京スカイツリーを出発し、亀戸経由で江東区東大島の「旧中川・川の駅」まで走行。そこで水上運航したあと、再び陸上を走行して東京スカイツリーまで戻る。所要時間は約100分で、1日4便を予定している。料金は大人2800円・子供1400円だ。


 亀戸コースは2013年3月にオープンする観光客向け交流施設「亀戸梅屋敷」が出発地点。そこから上記の東京スカイツリーコースと同じく「旧中川・川の駅」まで走行し、水上運航したあと、再び陸上を走行して亀戸梅屋敷に戻る。こちらは3月18日スタートで、所要時間は約70分。1日5便を予定し、料金は大人2500円・子供1200円となっている。

 どちらのコースもチケットは出発地点の同社営業所などで購入できるほか、運行日の1カ月前から電話予約も可能だ。 



SKY Duck 公式サイト

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   日経新聞記事(つづき)

 ■「2つのエンジン」を持つ水陸両用バス

 水陸両用バスは海外では観光用として定番となっており、国内でも大阪などで運行されているが、東京で定期運行されるのは初めてとなる。


 使用する水陸両用バスは、米国CAMI(Cool Amphibious Manufacturers International)社製のもの。全長11.99メートル、全幅2.49メートル、全高3.71メートルで、定員は乗務員を含めて41人。



 車体には水上用と陸上走行用の2つのエンジンが搭載されており、入水・出水するときに切り替える。水上は7〜8ノット(時速13km前後)で航行でき、陸上では時速100キロも出せるという。ちなみに運転手は陸上用の大型二種免許のほかに小型船舶免許一級も取得している。


 ■予想外の衝撃! 「水に入る瞬間」が楽しい

 水上には江東区の「旧中川・川の駅」に設けられたスロープを使って出入りする。この川の駅は都営新宿線東大島駅そばの中川船番所資料館の向かいにあり、足湯が楽しめる設備も設けられている。スカイダック運行開始の前日にあたる3月16日にオープン予定だ。オープン前の試乗会に出席した江東区の山崎孝明区長は「江東区は川と海に囲まれていて、川や下町の横丁文化が残る街。川を利用して江東区の新しいイメージを広めたい」と述べた。



 水上運航の最初の見どころは「入水する瞬間」だ。スロープを下って水に入る瞬間にかなりの衝撃があり、遊園地のアトラクションのような気分になる。入水したあとは15〜20分ほどかけて川をぐるりと1周回る。水上とはいっても水門で仕切られた穏やかな運河の上なので揺れは少なく、まさにアヒルのようにぷかぷかと浮かんでいる気分だ。

 ■陸上走行も迫力十分



 水上運航の試乗会のあと、川の駅からスカイツリーまでの陸上ルートにも試乗した。水上と違って普通のバスと同じようなものだろうと思っていたが、これが全く違う。まず窓がなくて透明の屋根があるだけなので、オープンバスに近い開放感だ。試乗会当日は天気に恵まれたが、それでも冬なので寒い。

 視点が高いこともあり、ルート上からはスカイツリーがよく見える。スカイツリーが近づいてくると、透明の屋根いっぱいにスカイツリーが見えるのでかなりの迫力だ。




 そして乗り心地が豪快だ。普通のバスよりもゴツゴツとした衝撃が伝わってきて、窓が無いこともあり、かなりワイルドな雰囲気が味わえる。道行く人達の注目度もなかなかのもので、携帯電話を取り出して撮影する人が大勢いた。水上運航はもちろんだが、実は陸上走行区間でもかなり楽しめるバスだ。



 試乗した東京スカイツリーコースの場合、同社が営業している観光路線バス「スカイホップバス」と、出発地点が同じなので乗り換えも簡単。春休みの東京観光にちょうどいいだろう。




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