JUNSKY blog 2017

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自民党の資源・エネルギー戦略調査会で 福島県議会議長、怒りの退席

2013年02月15日(土)23時54分

 自民党資源・エネルギー戦略調査会は、原発再稼働一色の様相

で進行していたが・・・ 

福島県議会議長・斎藤健治氏が怒り心頭に達して退席。

「事故を責任をもって収束させずに稼働させるなら、退席する。一緒に議論することはできない」

中々、芯のあるお方。

さらに・・・

「福島県連は全員が再稼働反対。ああいう会合には耐えられない」
  と記者団に憤りをぶつけた。

    とのこと。 良く言った!



 自民党は、福島の悲劇は、自らが推進してきた原発政策と『安全神話』に

裏打ちされたものであることを身を持って知るべきである。

 あの惨劇を経験したのに、原発再稼働が大多数であるとは情けない! 

 
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福島県議会議長、怒りの退席
 自民会合、再稼働の声多く

 朝日新聞 − 2013年02月15日(土)23時54分

 自民党の資源・エネルギー戦略調査会が15日、原発がある13道県の議長を招いた意見交換の場で、出席者から原発再稼働を求める声が相次いだ。これに福島県議会の議長が怒り、会合から退席した。

 「民主党政権に止められた浜岡原発は今後どう対応するのか」(静岡)

 「再稼働の手続きを速やかに詰めて、お知らせいただきたい」(北海道)

 各議長からはこうした意見が続き、調査会メンバーで通産官僚出身の原田義昭衆院議員は「再稼働を一切認めないやり方では国の将来を誤る」と応じた。

 だが、この場で福島県議会の斎藤健治議長が
「事故を責任をもって収束させずに稼働させるなら、退席する。一緒に議論することはできない」
と部屋を出た。

退席後、記者団に
「福島県連は全員が再稼働反対。ああいう会合には耐えられない」
  と憤りをぶつけた。

 だが、その後も出席者の再稼働要求はやまず、細田博之幹事長代行は
「再稼働に何とかこぎつけたい。福島が前向きに対応できないのは理解している」
  と締めくくった。 




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