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自衛隊を「国防軍」と明確に位置付ける憲法改正を明言 参議院代表質問への答弁で

2013年2月1日(金)

 民主党のツルネン・マルテイ参院議員が、安倍総理からトンデモない

答弁を引き出した! こういうのを『ミイラ取りがミイラに成る』と言うのか?

 朝日新聞のWeb速報によれば、以下の通り。

【安倍晋三首相は1日の参院本会議で、「自衛隊は国内では軍隊とは呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。この矛盾を実態に合わせて解消することが必要」と述べ、自衛隊を国防軍と位置づけることに意欲を示した。】
首相、国防軍に意欲 「矛盾を実態に合わせて解消」
 (朝日新聞) - 2013年2月1日(金)15:26


 その後、詳報を掲載した時事通信では、『憲法改正』に言及した点に

注目した記事となっている。

【安倍晋三首相は1日午後の参院本会議で、自衛隊を「国防軍」と明確に位置付ける憲法改正について「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている」とした上で、「このような矛盾を実態に合わせ解消することが必要だ」と述べ、実現に意欲を示した。

 首相が国防軍創設の必要性を明言したのは就任後初めて。自民党は昨年12月の衆院選で、政権公約に憲法9条への国防軍明記を盛り込んだが、首相は公明党の反対などを考慮して、踏み込んだ言及はしてこなかった。

 首相は同時に「シビリアンコントロール(文民統制)の鉄則や憲法の平和主義、戦争の放棄を変えるつもりはない」とも強調した。民主党のツルネン・マルテイ氏への答弁。 】

「国防軍」憲法に明記を
 =安倍首相、歴史認識で新談話検討―代表質問

 (時事通信) - 2013年2月1日(金)17:24


 『安全運転』と書かれていたが、ここに来て右に急ハンドルを切ったようだ。


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首相、国防軍に意欲 「矛盾を実態に合わせて解消」
 (朝日新聞) - 2013年2月1日(金)15:26

 安倍晋三首相は1日の参院本会議で、「自衛隊は国内では軍隊とは呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。この矛盾を実態に合わせて解消することが必要」と述べ、自衛隊を国防軍と位置づけることに意欲を示した。自民党が昨年4月にまとめた憲法草案には、「国防軍の保持」を明記することが盛り込まれている。

 また、首相は「シビリアンコントロールの鉄則や、憲法の平和主義、戦争の放棄はまったく変えるつもりはない」とも語った。

 民主党のツルネン・マルテイ参院議員の質問に答えた。



「国防軍」憲法に明記を
 =安倍首相、歴史認識で新談話検討―代表質問

 (時事通信) - 2013年2月1日(金)17:24
 

 安倍晋三首相は1日午後の参院本会議で、自衛隊を「国防軍」と明確に位置付ける憲法改正について「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている」とした上で、「このような矛盾を実態に合わせ解消することが必要だ」と述べ、実現に意欲を示した。

 首相が国防軍創設の必要性を明言したのは就任後初めて。自民党は昨年12月の衆院選で、政権公約に憲法9条への国防軍明記を盛り込んだが、首相は公明党の反対などを考慮して、踏み込んだ言及はしてこなかった。

 首相は同時に「シビリアンコントロール(文民統制)の鉄則や憲法の平和主義、戦争の放棄を変えるつもりはない」とも強調した。民主党のツルネン・マルテイ氏への答弁。

 また、首相は日本の過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山富市首相談話に関し「とりわけアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたという認識は歴代内閣の立場と同じだ」と、踏襲する意向を示した。その上で「しかるべき時期に21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」として、政府の歴史認識に関する新たな首相談話を検討していることを明らかにした。社民党の福島瑞穂党首への答弁。

 いじめや教員による体罰問題への対応に関し、首相は「子どもの尊い命が絶たれる痛ましい事案は断じて繰り返してはならない。対策の充実や法制化につなげるなど内閣を挙げて取り組む」と表明。「体罰に関する考え方を具体的に示すなど、学校関係者の認識の共有を図る」と、教育関係者のための指針づくりに取り組む方針を示した。自民党の橋本聖子氏への答弁。



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