JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

イスラエル と ハマス(パレスチナ) 戦争状態泥沼化か!

2012年11月19日(月)

 いつの間に、何がきっかけでこんな恐ろしい事態になってしまったのだろうか?

オバマ大統領が事態の沈静化に相反するような「イスラエルの自衛を認める」

発言をしたことも事態に拍車を駆けているようである。


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イスラエル軍、作戦拡大を準備=空爆続行
 TV局も標的―停戦困難か・ガザ情勢

 (時事通信) - 2012年11月18日(日)19:06
 

【ガザ市(パレスチナ自治区)時事】
 イスラエル軍は18日、パレスチナ自治区ガザ各地への空爆を続行した。AFP通信によると、ネタニヤフ首相はこの日の閣議で「軍事作戦を大幅に拡大する用意がある」と表明。事態の悪化を懸念するエジプトなど関係国が停戦努力を続けているものの、戦火拡大は避けられそうにない情勢だ。

 ネタニヤフ首相は閣議で「兵士たちは、あらゆる行動を取れるよう準備している」と指摘。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスに深刻な打撃を与えるため、地上戦も念頭に置いているもようだ。

 14日に始まった一連の作戦によるパレスチナ側の死者は50人前後に達したが、地上戦となれば一気に犠牲が拡大する恐れがある。

 18日には、ガザ市のハマスの広報を担うテレビ局2局の事務所や、イスラエルに対してロケット弾を発射する武装勢力の潜伏先とみられる北部のベイトラヒヤやベイトハヌーンの家屋が空爆の標的となった。ガザ市の沖合に展開するイスラエル軍艦船は、沿岸部に砲撃を繰り返した。

 これに対し、ハマスはイランで設計された改良型ロケット弾「ファジル5」2発をイスラエル経済の中枢であるテルアビブに向けて発射したが、イスラエル軍の対空防衛網「アイアンドーム」の迎撃ミサイルが2発とも上空で撃墜し、被害を未然に防いだ。

 流血が拡大する中、停戦に向けたエジプト政府などの働き掛けが続いている。報道によれば、同国のモルシ大統領は17日、イスラエルとパレスチナ側との間で「近く停戦が成立する可能性を示す幾つかの兆候がある」と表明した。ただ、停戦成立の「確たる保証はまだ得られていない」とも語った。ハマスの最高指導者メシャル氏が、協議のためカイロに滞在中という。   




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