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オスプレイ 国民・県民の反対を押し切って9月28日沖縄に配備・・・台風を口実に延期はしたが・・・

2012年9月27日(木)



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オスプレイ沖縄配備「差別の象徴」 大江健三郎氏ら声明
 (朝日新聞) - 2012年9月24日(月)22:25

 作家の大江健三郎氏らが24日、米新型輸送機オスプレイの沖縄配備に反対する声明を発表した。声明は、沖縄への配備は「差別、不公平の象徴」としたうえで「沖縄は、もはや犠牲に耐えられないと声をあげている。その意思を無視した政策を国が強行するなら、それは民主主義国家ではない」と非難している。

 声明には、沖縄大名誉教授の新崎盛暉氏や東大教授の高橋哲哉氏、元「世界」編集長の岡本厚氏ら約40人が賛同した。


沖縄知事、オスプレイ配備「思いとどまって」 防衛相に要望
 (産経新聞) - 2012年9月25日(火)08:02

 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は24日、森本敏防衛相と防衛省で会談し、米軍が月内にも予定する海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)への配備に対し、「何とか思いとどまってもらいたい」と述べ、改めて配備中止を求めた。

 仲井真氏は「オスプレイ配備は、普天間飛行場の危険性を増大させる」として「配備計画は絶対に受け入れられない」とした要請書を森本氏に手渡した。森本氏は「米軍の抑止機能をどう維持していくかが、われわれの課題だ」と述べ、会談は平行線に終わった。

 これに先立ち、森本氏は野田佳彦首相と首相官邸で今後の対応を協議した。米軍は21日から米軍岩国基地(山口県岩国市)でオスプレイ12機の試験飛行を進め、27日には地元関係者らの体験搭乗を実施。10月中に普天間での本格運用を開始する。


オスプレイの沖縄移動「28日以降」 防衛局、県に通知
 (朝日新聞) - 2012年9月26日(水)20:36

 米軍岩国基地(山口県岩国市)に一時駐機している新型輸送機MV22オスプレイについて、防衛省沖縄防衛局は26日、「早ければ28日から、準備ができた機体を順次、米軍普天間飛行場へ移動する」と県や宜野湾市などに伝えた。10月中に本格運用を始める。政府の強硬な姿勢に、配備中止を繰り返し求めてきた沖縄が反発するのは必至だ。

 26日夕、県や関係18市町村に、防衛局が電話で連絡した。県は27日にも政府へ再考を申し入れる。野田佳彦首相が米国から帰国した後にも、直接伝えたい意向だ。

 仲井真弘多(ひろかず)知事は26日夜、「配備計画が進められることは誠に遺憾。断固反対する」とのコメントを発表した。配備先の普天間飛行場がある宜野湾市の佐喜真淳市長も「言語道断だ」と語った。2人は25日に藤村修官房長官と会い、配備中止を求める首相あての要請文を渡したばかり。仲井真知事は26日の県議会でも配備反対の意向を繰り返し、「(配備の可能性は)想像もできない。そんなことされたら、どうにもならない」と報道陣に答えた。


「沖縄県民の声を聞け」=オスプレイ配備反対集会―普天間飛行場前で、沖縄・宜野湾
 (時事通信) - 2012年9月26日(水)09:53
 

 米海兵隊が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備を計画している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のゲート前で26日朝、配備反対を訴える抗議集会が行われた。佐喜真淳宜野湾市長や超党派の国会議員、沖縄県議ら約300人が集まり、「日米両政府は沖縄県民の声を聞け」などとシュプレヒコールをあげた。

 集会でマイクを握った佐喜真市長は「皆さまの団結した力が配備を阻止する。力添えをいただきたい」と呼び掛けた。

 9日に同市で開かれ、約10万人(主催者発表)が結集した配備反対の沖縄県民大会で共同代表を務めた喜納昌春沖縄県議会議長もあいさつし、「オスプレイを飛ばさせない、来させない。来た場合は一日も早く日本から排除する闘いを粘り強くやっていこう」と主張。同じく大会共同代表の翁長雄志那覇市長も「他の都道府県ではあり得ない。いじめではないか」と日米両政府の対応を批判した。 


オスプレイ体験搭乗、25首長全員が不参加意向
 (読売新聞) - 2012年9月26日(水)06:27

 山口県岩国市の米軍岩国基地で試験飛行が行われている新型輸送機MV22オスプレイについて、防衛省が関係自治体の首長計25人に27日の体験搭乗への参加を案内したのに対し、首長全員が参加しない意向であることが25日、分かった。

 体験搭乗の案内を受けた首長は山口、沖縄、広島3県の知事と計22市町村長。ただ、一部自治体は情報収集を目的に首長以外を搭乗させる予定。 


国会議員ら、オスプレイに試乗 山口・沖縄知事は断る
 (朝日新聞) - 2012年9月27日(木)12:05
 

 米軍岩国基地(山口県)で27日、国会議員や地元関係者らを対象にした米新型輸送機オスプレイの体験搭乗があった。午前10時半すぎに最初の2機が離陸し、基地問題を担当する岩国市幹部ら計30人が乗った。

 山口県の山本繁太郎知事、沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は防衛省から搭乗を打診されたが、断った。両県の市町村長も不参加で、一部は職員が乗った。広島県大竹市も含めて22市町村が打診を受けていた。山本知事は「搭乗することが県民の不安を解消することにつながらない」。仲井真知事も「(機体の)安全性に疑義があるのだから、搭乗する気はない」と明言している。

 オスプレイは岩国基地に12機が一時駐機し、21日から準備飛行(試験飛行)をしている。27日の体験搭乗は自治体の職員や議員、報道関係者らも含め、計約90人が対象で、基地周辺を飛んだ。3グループに分けて飛び、2機ずつ使用。参加者は搭乗終了後、地上からオスプレイの機体を見学したり、撮影したりした。朝日新聞記者は報道関係者の抽選に外れ、搭乗していない。 



オスプレイ、28日の沖縄への移動見送り 台風接近で
 (朝日新聞) - 2012年9月27日(木)20:11


 在日米軍は27日、オスプレイの配備先となる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への移動について、台風17号接近のため28日は見送ることを外務省に伝えた。オスプレイは米軍岩国基地(山口県岩国市)に一時駐機中で、早ければ28日に沖縄に移す予定だった。台風17号は30日にかけて沖縄から本州へ向かう見通しのため、さらに遅れる可能性もある。 


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