FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

大飯原発再稼働反対の意見を表明する市民に機動隊を投入して強制排除

2012年7月1日(日)

 民主党政権の強権政治的体質をあまりにも明白に見せつけた!

多くの国民の不安や不信を他所に、野田民主党政権は危険性が無くなっていない

大飯原発を今日7月1日から再稼働することを先だって決定し、実力行使に入った。

 反対する市民に対して武装機動隊を投入して強制排除を始めたのだという(朝日)

機動隊が強制排除開始、市民らと小競り合い 大飯原発
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)18:31


<徹夜で再稼働に反対、道路封鎖 200人が抗議>

 大飯原発に通じる道路を封鎖し、3号機の再稼働に抗議する人たち
 =1日午後4時49分、福井県おおい町で共同通信社ヘリから
       (共同通信) 2012年7月1日(日)19:55


 その上、先ほど午後7時のNHKニュースによると、大飯原発では最近になっても

トラブルが9件相次いでいるのだという。

大飯原発で警報相次ぐ=「問題なし」予定変えず―保安院
 (時事通信) - 2012年6月29日(金)20:56


 そして、関西電力や政府は、「そのトラブルは些細なものなので、安全性に影響が

無い」(ウソばっかり!)と『自己断定』し、云わば安全度外視で再稼働に一目散。

 「原発再稼働」ありきで、他の不安要素や危険要素などは全く目に入らない・・・

大飯3号機で警報=モニター電源誤操作―関電
 (時事通信) - 2012年6月28日(木)19:46


大飯4号機、ポンプ異常の警報 再稼働遅れる可能性も
 (朝日新聞) - 2012年6月29日(金)17:00


大飯原発4号機で警報 排水ポンプにごみ詰まる?
 (朝日新聞) - 2012年6月30日(土)22:51


いつぞやの『大本営』と同様、自らに都合の良い情報だけを無理やり集め、

「不都合な真実」は無視するという体質そのものである。

 「悲惨な敗戦」と同じような「悲惨な事故」を既に起こしているのに、それさえ

判断から外されているとは、何とお馬鹿な人達であろうか!

 広島・長崎の人たちには恐縮だが、今の事態は広島・長崎に原爆が落とされ大規模に

放射能汚染され、多大な犠牲者が出ているのに、戦争を続けようとした当時の戦争指導者

の考えと殆ど同じと言えるのではないか!

 本当に恐ろしい状況である。

     **************

<原発前道路の封鎖続く 大飯3号再稼働に抗議>

 大飯原発の入り口付近で、プラカードを掲げ再稼働に反対する親子連れ
    =1日午前、福井県おおい町
    (共同通信) 2012年7月1日(日)11:39

 現地で奮闘している人々にはエールを送るだけしかできず、申し訳ありませんが

引続き踏ん張って頂きますようお願いします。 <m(_ _)m>

大飯原発への道路封鎖続く 200人が「命守れ」訴え
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)12:01


大飯再稼働阻止へ道路封鎖 市民ら100人、もみ合いも
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)03:08


<大飯原発への道路を封鎖 再稼働抗議>

 大飯原発の入り口付近で再稼働反対を訴える人たち
   =30日夜、福井県おおい町
   (共同通信) 2012年6月30日(土)23:42



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************


機動隊が強制排除開始、市民らと小競り合い 大飯原発
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)18:31
 

 1日夜の関西電力大飯原発(福井県おおい町)3号機の原子炉起動を控え、前日夕から徹夜で同原発に通じる唯一の道路を封鎖していた反対派の市民らに対し、警察は1日午後5時45分から強制排除に乗り出した。抗議行動には1日朝から関東や関西などの脱原発団体のメンバーらも合流し、計約200人が道路を約10台の車やロープなどでふさぎ、「再稼働反対」と声を上げ続けていた。

 県警機動隊は、中部方面の警官隊の応援も得て、反対派の市民らの前後を挟むようにして警戒。1日午後5時半過ぎ、一部が関電の敷地内に無断で入っているなどとして、「敷地から出なければ不法占拠になる」「指示に従わなければ公務執行妨害に問われる」「道路を開放しなさい」などとマイクで警告。その後、強制排除に乗り出した。市民らは両手を上げて「暴力反対」と叫びながら、一部が座り込んだり、道路上に横になったりして抵抗。午後6時15分現在、小競り合いが続いている。 



大飯原発への道路封鎖続く 200人が「命守れ」訴え
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)12:01

 1日夜の関西電力大飯原発(福井県おおい町)3号機の原子炉起動を控え、反対する若者ら約100人が前日夕から同町に集まり、徹夜で同原発に通じる道路を封鎖している。関西などの脱原発団体のメンバーらも1日早朝から合流し、雨の中、計約200人が道路で腕を組むなどして「再稼働反対」と声を上げ続けている。

 30日午後4時ごろから、大飯原発のゲートまで約500メートルのところにあるトンネル入り口付近に若者ら約100人が集結。原発へ通じるただ一つの道を、福井、福山、京都、練馬ナンバーなどの車約10台でふさいだ。県警機動隊とにらみ合いを続けながら、徹夜で「命を守れ」などと訴えた。

 前日に政府の監視拠点となっている大飯オフサイトセンター周辺で抗議の声を上げた団体のメンバーの一部は1日午前7時、大飯原発近くの公園で集会を開いた後、原発に向けてデモ行進した。約100人が若者らの道路封鎖に加わり、一緒に腕を組んだり、道路をふさぐようにロープを通したりして再稼働への抗議を続けている。 



大飯再稼働阻止へ道路封鎖 市民ら100人、もみ合いも
 (朝日新聞) - 2012年7月1日(日)03:08

 原子炉の起動を翌7月1日に控えた関西電力大飯原発3号機。地元・福井県おおい町で30日、反対する市民らが抗議活動を繰り広げた。このうち100人以上は原発へ通じる道路をふさいで「稼働阻止」をアピール。県警機動隊員らとのにらみ合いが1日未明まで続いた。

 30日午後4時ごろ、大飯原発のゲートまで約500メートルにあるトンネル入り口付近に、若者ら約100人が集まり、原発へ通じる唯一の道を車などでふさいだ。機動隊員が道を開けるよう呼びかけたが、若者らは「再稼働をやめてくれたらすぐにどく」「命を守れ」などと応じず、一時はもみ合う場面も。夜になると、合流する市民の数はさらに増えた。

 おおい町ではこの日、関西の脱原発団体などが呼びかけた「STOP☆原発再稼働! 6・30おおい集会」も開かれ、全国から約500人が集まった。 



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************

大飯3号機で警報=モニター電源誤操作―関電
 (時事通信) - 2012年6月28日(木)19:46

 再稼働に向け作業中の関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)の中央制御室で28日午後4時ごろ、発電用タービン設備などの漏電を監視するモニターの故障を示す警報が鳴った。関電によると、運転員が誤ってモニターのスイッチを切ったためで、故障ではないという。

 モニターは当時、スリープモードのため暗くなっていた。画面に触れると再び点灯する設定だったが、運転員は電源が切れていると思ってスイッチを操作したという。電源を入れ直し、すぐに復旧した。  



大飯4号機、ポンプ異常の警報 再稼働遅れる可能性も
 (朝日新聞) - 2012年6月29日(金)17:00

 経済産業省原子力安全・保安院は29日、再稼働の準備を進めている関西電力大飯原発4号機で午前10時ごろ、蒸気を水に戻す復水器から水を採取するポンプの異常を示す警報が点灯したと発表した。関電がポンプを分解点検して原因を調べるという。点検の結果次第では、再稼働の時期が延びる可能性があるという。

 保安院によると、2次系の冷却水の塩分濃度を監視するために、水を採取するポンプの試運転を始めたところ、警報が点灯した。

 大飯原発は3号機が7月1日に起動予定で、4号機は17〜21日ごろに起動する見通し。保安院の担当者は「再稼働の工程に影響するか、点検結果を確認する必要がある」としている。 



大飯原発で警報相次ぐ=「問題なし」予定変えず―保安院
 (時事通信) - 2012年6月29日(金)20:56

 再稼働の準備が進む関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で29日、機器の異常を示す警報が相次いだ。経済産業省原子力安全・保安院は「安全上の問題はない」と説明、7月1日に3号機を起動する予定に変更はないとしている。

 保安院によると、29日午後3時45分、3号機の原子炉格納容器周辺から空気を吸い出し、換気していた気体廃棄物処理設備の排気量が、設定値の毎時2.5立方メートルを超えたことを示す警報が2回鳴った。放出される放射性物質の濃度に変動はなく、保安院は「一時的な気体の流量の変化はよくある」と説明している。  


大飯原発4号機で警報 排水ポンプにごみ詰まる?
 (朝日新聞) - 2012年6月30日(土)22:51

 再稼働の準備を進めている関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)で30日午前11時53分ごろ、取水口のごみを取り除く設備の排水ポンプが停止したことを示す警報が鳴った。経済産業省原子力安全・保安院と関西電力が発表した。警報は12分後におさまり、ポンプを再度運転したところ異常はなかったという。一時的にごみが詰まったためとみられ、準備作業に支障はないという。4号機は17日に起動する予定。

 保安院と関電によると、ポンプは、取水口に付着した藻やクラゲなどのごみを分別した後の水を海へ放出するためのもの。 



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************

関連記事
スポンサーサイト



コメント

副大臣は裏口から入らざるを得なかった

福井新聞によると,スイッチを入れる副大臣は船で構内入りしたとのことです.http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/35522.html" target=_blank>http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/35522.html
副大臣は裏口から入らざるを得なかったわけで,封鎖行動の一つの勝利です.昨年佐賀で,「やらせメール」が後で問題になった「説明番組」でも,保安院など出演者はケーブルテレビ局前に陣取った私たちを避けて裏口から入りました.そして再稼働は阻止されました.大飯の原始炉も,未臨界で終わらせましょう!

  • 2012/07/02(月) 00:03:12 |
  • URL |
  • 豊島耕一 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

this way

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/" target=_blank>http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/" target=_blank>http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

  • 2012/07/01(日) 21:14:06 |
  • URL |
  • noga #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/2689-3a7f0f8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)