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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

来週の月曜日(2102/3/26)で原発54基の内53基が停止!電気は足りている!

2012年3月25日(日)

 週明けの2012年3月26日(月)未明から、定期検査入りのため、

柏崎刈羽原発6号機が停止する予定だという。

 これにより、国内にある原発54基の内53基が停止することになり、

残りは、北海道電力泊3号機の1基だけという状況が訪れる。


   26日未明に定検入り 東電の柏崎刈羽6号機
      (共同通信) 2012年3月24日(土)17:09
 新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機の中央制御室=2003年5月


 今回の柏崎刈羽原発の停止で、東京電力管内の全ての原発が停止する

ことになる。残りが北海道電力泊3号機だけということは、裏を返せば、

全国の原発が全停止した全ての電力会社で、電気が足りているということを

証明してしまった訳だ。

 特に、「発電量の3分の1が原発だ」と云っていた関西電力で、電気が足りなく

なって全停電と云う深刻な事態が発生していないということは、おそらく

「発電量の3分の1が原発だ」という表現が水増し乃至国民を脅すための謀略

または『狼少年』だった可能性が高い。

本当に「発電量の3分の1が原発だ」と云うのであれば、当然電力不足に陥って

いたはずである。

 遊休火力発電所などを「発電能力」から意図的に除外して、でっちあげた

数字が「発電量の3分の1が原発だ」と云うことだろう。

 これは関西電力の事例だが、表面的に最も依存率が高かった関西電力で、

実際には「電気は足りている」ことが事実を持って解った訳であり、他の

電力会社も「電気は足りている」ことは明白であろう。

 原発は、再稼働せす順次冷温停止させてゆくべきである。

 そうしたとはしても核物質の管理に百年単位の年月が掛かるのである。

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柏崎刈羽原発6号機が停止へ=26日未明、国内稼働1基に
 (時事通信) - 2012年3月24日(土)16:04
 

 東京電力は26日未明、定期検査のため柏崎刈羽原発6号機(新潟県柏崎市・刈羽村、135.6万キロワット)の運転を停止する。これで東電の原発は17基全てがストップ。同社の原発稼働がゼロとなるのは、検査記録改ざんなどのトラブル隠しが発覚し、全機を停止した2003年春以来となる。

 東電福島第1原発事故が発生した昨年3月以降、国内原発は再稼働の見通しが立たないまま定期検査のため次々と運転を停止。柏崎刈羽6号機の検査入りで、国内原発54基のうち稼働中は北海道電力泊3号機の1基だけという異例の事態となる。原発の再稼働ができなければ、電力需要が高まる夏場には全国的な需給逼迫(ひっぱく)も予想される。

 柏崎刈羽6号機は25日午後から徐々に出力を下げ、26日未明には完全に運転を停止。その後約2カ月半で検査を実施する。この間、燃料集合体の交換や水素爆発を防ぐためのベント設備設置といった工事も行う予定だ。 
 



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