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班目・原子力安全委員長の『優柔不断』 と 右往左往

2012年3月19日(月)

 【内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長が、記者会見で
「安全委は3月末に廃止されると考えている。そういう組織に(伊方3号機の審査書を)持ってくることは、ありえない」と述べたうえで、
1次だけでは安全性の評価は不十分とする従来の主張を繰り返した。】
  (読売 3/19) と云う。

伊方原発、再稼働不透明に…班目氏が慎重姿勢
 (読売新聞) - 2012年3月19日(月)20:31


 【一方では、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で19日、
東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、原発の安全性を協議する
国際専門家会合が始まった。】 (時事 3/10) と云う。

原発安全性を協議=福島事故踏まえ国際専門家会合―ウィーン
 (時事通信) - 2012年3月20日(火)00:04


 国際原子力機関とは、国際的な専門家の集まりであることは確かだが、
いわゆる『国際原子力村』の側面も強いことに留意する必要がある。
 原爆と原発を十把一からげにアメリカの支配下で『監視する』組織
であり、中東やアジアや北朝鮮などが原爆や原発を持つことには厳しく
規制する一方で、核保有国の核独占は容認している組織である。
 その専門家会合で日本を代表して報告したのが
『ホアンインゼンインアホ』の経済産業省原子力安全・保安院だという
話だから、どれだけ正確な報告や説明が行われたのか疑わしい限り!
 
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伊方原発、再稼働不透明に…班目氏が慎重姿勢
 (読売新聞) - 2012年3月19日(月)20:31

 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は19日、四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県)の「ストレステスト(耐性検査)」1次評価について、経済産業省原子力安全・保安院の審査書を安全委で検証するのは時間的に困難との見解を示した。

 保安院と安全委が4月以降に設立予定の原子力規制庁に統合されるため、評価作業の時間が十分取れないとしている。

 保安院は同日開かれた専門家による意見聴取会で1次評価結果を「妥当」とする審査書案を公表し、近く成案化して安全委に提出する方針を示している。しかし、安全委側が慎重姿勢を示したことで、伊方3号機の再稼働に向けた今後の見通しは不透明になった。

 班目氏は同日の記者会見で「安全委は3月末に廃止されると考えている。そういう組織に(伊方3号機の審査書を)持ってくることは、ありえない」と述べたうえで、1次だけでは安全性の評価は不十分とする従来の主張を繰り返した。 



原発安全性を協議=福島事故踏まえ国際専門家会合―ウィーン
 (時事通信) - 2012年3月20日(火)00:04
 

【ベルリン時事】
 ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で19日、東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、原発の安全性を協議する国際専門家会合が始まった。22日まで開かれ、原子炉や使用済み核燃料の安全性を技術面から話し合う。

 19日は福島の事故の背景や最新状況をめぐり協議し、日本の経済産業省原子力安全・保安院の担当者が事故の経緯や事故後の取り組みを説明。20日からは各国の専門家が基調講演やパネルディスカッションを行い、福島の事故の教訓について意見交換するほか、自国の安全対策を紹介する。 

[時事通信社]  



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