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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

NHK【2011年3月11日 東京にて】 で東日本大震災時のスカイツリーの状況を紹介

2012年3月17日(土)

 先日の東日本大震災1周年NHKの番組で、その日各界・各分野の人々が

どのように行動したかを跡付けるドキュメンタリーをやっていた。

(私は録画した分を今日見た)

 その中では、ツイッターを運営する人々の奮闘ぶりと、ツイッターが

流した情報が重要な役割を果たしたことを紹介していた。その一つとして

築地本願寺が一時避難所と炊き出しを提供した活動を紹介していた。

 そして私が以前より気掛かりであった、その時東京スカイツリーは

どのような状況であったかが、その時の映像を交えて紹介されていた。

その場にうずくまる作業員、横になって揺れを避ける作業員、下に避難

しようとする作業員などの様子が音声と共に映し出されていた。

それによると、やはり相当大きい揺れとなり、建設用クレーンなども

大揺れに揺れていたが、よくぞクレーンが倒れなかったものだと思う。

スカイツリーは、それなりの設計がされているだろうから、揺れは

大きくても倒壊はしないだろうとは思っていたが、こういう時に良く

起こるのが建設用機材の倒壊である。

しかし、吊り金具部分があちこちに振り回され、クレーンも揺れては

いたが、倒壊はしなかった。

作業主任らしき方がインタビューに応じていた。

 その後、この番組では石原都知事へのインタビューを長々と流した。

番組前半との調子が全く異なり、如何にも取ってつけたような編集だった。

石原氏の発言も何も重要性が感じられない『自慢話』と放言の類だった。

 【2011年3月11日 東京にて】

NHK 【総合】3月16日(金) 午後10時00分〜
※北海道地方、および中部地方では別番組

世界有数のメトロポリス・東京であの日何が起き、どう変わったか? それを個人個人の体験を通して知りたい。立場も職業も国籍も違う「東京人」たちのパーソナルな3月11日を紡ぎあげ、あの日から巨大都市・東京と、1200万人の東京人がどう変わったか? そのリアルな真実が見えてくる。統計や世論調査が教えてくれない本音が見えてくる証言を軸にした異色のドキュメンタリー。
 


  

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とうきょうスカイツリー駅誕生=業平橋から名称変更―東武鉄道
 (時事通信) - 2012年3月17日(土)01:04
 

 5月22日に開業する東京スカイツリーの最寄り駅となる東武伊勢崎線業平橋駅(東京都墨田区)が17日、とうきょうスカイツリー駅に名称変更された。

 午前0時31分、最終の浅草行き普通電車が出発し、80年余に及んだ業平橋駅としての営業を終了。駅名の看板や路線図が掛け替えられた。

 東武鉄道は同日始発から、伊勢崎線浅草・押上―東武動物公園間の駅や車内放送で、同線について「東武スカイツリーライン」の愛称を使う。 
 


「業平橋駅」から「スカイツリー駅」に 東武線が改名
 (朝日新聞) - 2012年3月17日(土)05:43
 

 5月22日に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)の玄関口となる東武鉄道・伊勢崎線の「業平橋駅」が17日、「とうきょうスカイツリー駅」に改称された。最終列車が出発した午前0時半すぎ、作業員がホームの駅名標から旧駅名のシールをはがすと、新しい駅名が現れた。古い駅名標は撤去した。

 業平橋駅は1910年から31年5月まで「浅草駅」だったが、現在の浅草駅が開業したのに伴い変更された。80年以上親しまれた駅名は住民の要望に応え、新しい駅名標にも「(旧業平橋)」として残した。浅草・押上―東武動物公園間には17日から、「東武スカイツリーライン」という路線の愛称も導入する。 


世界一、東京スカイツリーの制振技術
伝統建築「五重塔」にならい、地震の揺れを50%低減

(日経ビジネス) - 2011年7月26日(火)09:00
 

 7月24日、岩手県、宮城県、福島県を除き、地上波アナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行した。そんな中、2012年5月22日の開業が正式発表された東京スカイツリー。電波の送信が開始されれば、都心部では、林立する200メートル級の超高層ビルによる受信障害が低減されるほか、携帯端末向けのデジタル放送「ワンセグ」のエリア拡大も期待できる。

 また、東京スカイツリーは、災害時にも放送を継続し、被災者を支えるという大きな使命を担っている。そのため、高い耐震・耐風性に加え、世界初の制振システム「心柱制振」を装備している。それにより、地震による揺れを最大50%低減することができる。


2012年5月22日の開業予定の東京スカイツリー(2011年6月10日現在) 「地震と台風の国、日本において、電波塔である東京スカイツリーには、災害時にも放送を継続し、被災者を支えるという大きな使命がある。それゆえ、東京スカイツリーは、地震と暴風に対する最高水準の安全性能を備えている」

 こう語るのは、東京スカイツリーの構造設計を担当した日建設計・構造設計部門の小西厚夫氏だ。

 実際、東日本大震災の際、東京スカイツリーの構造体は無傷、約800人の作業員も全員無事だった。そのちょうど1週間後の3月18日、東京スカイツリーは、目標としていた高さ634メートルに到達した。これにより、これまで日本一の高さを誇っていた333メートルの東京タワーの記録を一気に300メートルも更新。自立式電波塔としては世界一の高さとなった。

 東京スカイツリーはその名の通り、「空に向かって伸びる大きな木」をイメージして、デザインされている。

 大きな木は大地にしっかりと根を張り、高くそびえ立つ。同様に、東京スカイツリーも地震や暴風によって傾いたり倒れたりしないよう、地盤にしっかりと“根”を下ろすことで、高い耐震性と耐風性を確保している。

 加えて、“幹”にあたるタワーの部分には、世界初の制振システム「心柱(しんばしら)制振」が導入されており、地震による揺れを最大50%低減することができる。

断面は正三角形から円形へと変化していく
 まず、東京スカイツリー全体の構造を説明しておこう。地面の足元の部分は、4本の鉄骨柱と支柱を組み合わせた「鼎(かなえ)トラス」と呼ばれる3本の足で支えている。つまり地面の高さでは断面が正三角形をしており、一辺の長さは約68メートルだ。

 そして、地上から上部に向かうにつれ、断面が徐々に正三角形から円形へと変化していく。そして、高さ350メートルのところに第1展望台が、高さ450メートルのところに第2展望台が設置されている。第2展望台の上には、放送用アンテナ取り付け部のゲイン塔が備え付けられている。

 東京スカイツリーのタワーの部分は、中心部を鉄筋コンクリートでできた円筒形の「心柱」が貫いており、その周辺を、鉄骨製の「内塔」と「中塔」が取り囲んでいる。中塔にはエレベーターなどが設けられている。

 そして、その外側を、塔体となるトラス構造の鉄骨が覆っており、それによって、内塔と中塔を支えている。トラス構造にしたのは、タワーを軽量化しつつ、高い強度を維持するためだ。
 



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