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家族の個人的会話もニュース報道されるプライバシーの無さ! 天皇手術

2012年2月19日(日)

【「ありがとう」「気持ちいい」。18日、心臓の冠動脈バイパス手術を受けた天皇陛下は術後、皇后さまやお見舞いに駆けつけた長女の黒田清子(さやこ)さんにそう語られた。】(産経 2/19)

【両脇に立って手をさする皇后さまと清子さんに「気持ちいい」と言葉を返された。】(産経 2/19)

 こんな家族の風景まで報道する必要があるのか?

 この程度のプライバシーも保護されないのが、天皇家の人たちなのか?

 大体、病名や病状や手術の成否などは最高クラスの個人情報なのに、

従って、普通の人が普通に入院しても守秘義務と言って家族など特別な関係の

人にしか公開されないはずのものなのにである。

 天皇家は、そういう最高水準で保護されるべき個人情報も保護されないのか?

 ロイヤルファミリーであればこその「情報開示」なのだろうか?

 異常・異様としか言いようがない。

 
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産経新聞は、皇室側の新聞なのであろうが、それでもここまで書くか?

天皇陛下、心臓手術無事終了 5分の面会 皇后さま穏やか
 (産経新聞) - 2012年2月19日(日)08:00

■清子さんとご一緒に手をさすられ 陛下「気持ちいい」

 「ありがとう」「気持ちいい」。18日、心臓の冠動脈バイパス手術を受けた天皇陛下は術後、皇后さまやお見舞いに駆けつけた長女の黒田清子(さやこ)さんにそう語られた。陛下と一緒に17日から東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で過ごした皇后さまは、病院の玄関前に集まった人々から励ましの声が上がると、穏やかな表情で応えられた。

 手術を終えて目覚めた陛下は集中治療室(ICU)で、様子を案じ、両脇に立って手をさする皇后さまと清子さんに「気持ちいい」と言葉を返された。

 皇后さまが「手術がうまくいって、ようございました」「お体はいかがですか」と言葉をかけられると、陛下は、問題ないというように何度もうなずかれた。「明日また、まいります」と部屋を出ようとされる皇后さまに、陛下は「ありがとう」と応じられた。

 5分程度の面会だったが、皇后さまは安心したご様子だった。手術後に会見した医師団が明かした。

 皇居にもどるために、皇后さまが病院の玄関前に姿を見せられると、集まった人々からは「これからも頑張ってください」「お体をお大事に」との声が上がった。皇后さまは穏やかな表情で手を振り、何度も会釈すると、車の後部座席に乗り込み病院を後にされた。

 陛下が昨年2月、心臓の冠動脈に「ある程度の動脈硬化」があると診断を受けられた後、皇后さまも同7月と同9月に、頸椎(けいつい)症からくる左肩から腕にかけての強い痛みを覚え、予定された公務を変更されている。

 77歳の誕生日にあたり同10月に宮内記者会の質問に寄せた文書回答では「陛下も私も、時に体におこる不具合に対処する一方で、今持っている体力があまり急速に衰えぬよう体に負荷をかけることも必要な、少ししんどい年齢に来ているかと感じています」と記された。

 ここ数年、両陛下は誕生日にあたって会見や質問への文書回答で、年齢を重ねたことによる変化に言及されている。

 平成22年10月には、皇后さまが「この数年仕事をするのがとてものろくなり、また、探し物がなかなか見つからなかったりなど、加齢によるものらしい現象もよくあり、自分でもおかしがったり、少し心細がったりしています」とユーモアを交えながら答えられた。

 陛下も、同じ年の12月に「耳がやや遠くなり、周囲の人には私に話をするときには少し大きな声で話してくれるように頼んでいます」と明かされている。

 ご加齢への懸念を表すなかで、皇后さまは陛下のご公務とご健康について、どう考えられているのか。

 陛下は15年12月の会見で「二人(皇后さまと紀宮さま)とも私の健康を心配して、負担の軽減について考えてくれていますが、公務を減らすとは言っていません」と明かし、理由をこう説明されている。

 「天皇の公務はある基準に基づき、公平に行われることが大切であるという私の考えを共有しているからです」

 現在のご公務を選別することへの違和感を示された陛下に、皇后さまは昨年10月、「過度のお疲れのないよう、医師や周囲の人たちの意見も聞きつつ、常に注意深くお側(そば)にありたいと願っています」と、静かにご活動を支える考えを示されている。

                   ◇

 ■天皇陛下の手術をめぐる一日

【午前】

 9:24 天皇陛下が入院棟14階の特別室から歩いて手術室に入られる。前日夜から付き添っていた皇后さま、朝からお見舞いに訪れていた長女の黒田清子さんがお見送り

 9:43 皇居・坂下門前で記帳始まる。希望者多く予定より17分繰り上げ

11:00 皇居での記帳が1577人分に及ぶ

11:01 東大と順天堂大の医師3人が執刀を開始

【午後】

 2:57 3時間56分にわたる手術が終了

 3:55 陛下が手術室を出られる。術後の検査のためICUへ

 4:00 手術が「無事終了」と宮内庁発表

 4:15 皇居の記帳受け付け終了。予定より15分延長し、1万1532人分に

 5時すぎ 皇后さまと黒田清子さんがICUで陛下とご対面

 6:00 皇后さまが東大病院を出られる

 6:03 東大と順天堂大の合同医療チームが記者会見。「出血はほとんどなく、手術中、気になる点はまったくなかった」

 7:03 記者会見が終了
 


天皇陛下、順調に食事再開 皇太子さまら相次ぎお見舞い
 (朝日新聞) - 2012年2月19日(日)18:32
 

 冠動脈バイパス手術を受けた天皇陛下が入院する東京大病院(東京都文京区)に、一夜明けた19日、皇后さまや皇太子さま、秋篠宮さまが相次いでお見舞いに訪れた。天皇陛下とは集中治療室(ICU)でそれぞれ対面したという。陛下のご容体は安定しているといい、宮内庁も「順調にいっている」と説明している。

 18日の手術後、お住まいの御所に戻っていた皇后さまは19日午後2時ごろ、東大病院に入り、1時間半ほどをすごした。皇太子さまと秋篠宮さまはそろって午後4時半ごろ着き、約30分後に病院を後にした。

 宮内庁や病院関係者によると、天皇陛下は19日朝には水を飲めるようになり、食事も予定通り再開された。東大病院心臓外科の小野稔教授は18日の記者会見で「今後注意しなければならない合併症に、誤嚥性(ごえんせい)肺炎がある。飲んだものが誤って肺に入る『誤嚥』を起こさないよう、医療団や看護師で注意しながらお飲みいただく」と話している。  



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