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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

インフルエンザ が 猛威を振るっているようです! 御注意ください

2012年2月15日(水)

 既に百万人オーダーを超して感染が拡大しつつあるインフルエンザ!

高齢者が老人ホームなどの高齢者施設で相次いで亡くなっている。

もちろん、高齢者だけではなく、抵抗力の弱っている人々や子どもさんには

御注意頂きたい。

日テレ・ニュース 2011年2月4日 19:11
 国立感染症研究所によると、先月30日までの1週間にインフルエンザで診察を受けた人の数は、1医療機関あたりで警報レベルの30人を上回る31.88人だったことがわかった。
 患者の数は、全国で176万人と推計されていて、新型インフルエンザの感染者が多いという。 

日テレ・ニュース 2011年2月10日 19:05
 2月6日までの1週間にインフルエンザで診察を受けた患者は約155万人と推計され、去年12月に流行が始まってから、初めて前週より減ったことが国立感染症研究所の調査でわかった。定点観測した医療機関一か所あたりの1週間の患者数は、28.93人だった。

 感染が広がっていた九州地方の患者が減った一方で、北海道や富山県など、増えている県もある。そのため、厚労省は「流行のピークを過ぎつつあるが、感染が広がっている状況は変わっていない」として注意を呼びかけている。】



 無理して仕事をするとか、仕事を命ずるのは以ての外。

同僚に染す危険が高いし、客商売や営業の人々ならばお客さんにも染しかねない。

 感染が疑われたら即刻出社を停止し、インフルエンザ対応が可能な医療機関に

受診して、療養に努めるべきだ。

 最近は見掛けの症状を抑える薬も少なからずあるらしいが、表面的に

小康状態になってもウイルスの感染力がまだ強く続いている場合がある。

 くれぐれも完治してから出社するべきである。

 目先の仕事を捌かすことに汲ゝとするばかり、会社全体がダウンしてしまえば

それこそ事業継続に支障を来たすのである。


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インフルで?老人ホームの入所者3人死亡…岡山
 (読売新聞) - 2012年2月15日(水)17:35

 岡山市は15日、同市中区浜の有料老人ホーム「ベストライフ岡山」で、インフルエンザとみられる症状を訴えた女性入所者3人が6〜13日に入院先で死亡したと発表した。

 市保健管理課によると、2日から12日にかけて、入所者20人と職員5人の計25人に発熱などがあり、入所者7人が入院、うち3人が亡くなった。93歳女性は6日に入院、インフルエンザの感染が確認され、いったん快方に向かったが、13日に多臓器不全で死亡したという。85歳女性は簡易検査で感染は確認されず、92歳女性は検査前に肺炎で死亡したという。

 13日以降、新たな発症者はなく、入院患者も快方に向かっているという。

 老人ホームを運営する「ベストライフ」(本社・東京都)は「インフルエンザが直接の死因とは思っていない。感染防止策も講じていた」としている。 


インフル集団感染、2人死亡=君津の老人ホーム―千葉
 (時事通信) - 2012年2月13日(月)00:03
 

 千葉県は12日、同県君津市の有料老人ホーム「サニーライフ君津」で入所者ら計71人がインフルエンザに集団感染し、うち81歳と92歳の女性が死亡したと発表した。

 県によると、今月2日から12日にかけ、入所者57人、職員14人がインフルエンザA型と診断された。うち女性2人が肺炎を併発し、11日に亡くなった。6人が入院しているという。  


インフルエンザで80代男性死亡 茨城・笠間の特養施設
 (朝日新聞) - 2012年2月11日(土)13:34
 

 茨城県笠間市の特別養護老人ホーム「すずらんの里」で、インフルエンザB型に感染した80代の男性入所者が10日に死亡した、と県が11日発表した。

 県健康危機管理対策室によると、この男性は2日に発症。8日に肺炎の症状が表れたため、医療機関に入院していたが、10日夕に細菌性肺炎で死亡した。施設では入所者ら25人、職員4人の計29人が感染し、うち高齢の入所者3人が入院中。

 茨城県では先月末、取手市内の医療機関で発生したインフルエンザB型の集団感染で90代の入院患者2人が死亡している。今月9日にはインフルエンザ警報が県内全域に発令された。 


患者ら74人がインフル感染 大阪の病院、2人死亡
 (朝日新聞) - 2012年2月10日(金)01:04
 

 大阪府大阪狭山市の樫本病院(樫本秀好院長、病床数199床)は9日、入院患者と職員の計74人がインフルエンザに集団感染し、女性患者2人が肺炎で死亡したと発表した。府はウイルス型をいずれも季節性のA香港型と確認し、院内感染と断定。他の感染者は快方に向かっているという。

 病院や府によると、1月31日に同じ病棟の4部屋に入院していた患者9人が発熱し、2月1日に簡易検査でインフルエンザと確認。病院は2日、富田林保健所に集団感染を連絡。9日夕までに50〜90代の入院患者52人と20〜60代の職員22人の感染を確認した。感染者のうち、肺炎で危篤状態となっていた90代の女性患者と、重篤な基礎疾患があった80代の女性患者が死亡。インフルエンザとの因果関係は不明という。 



 会見した樫本院長は「拡大防止に努めたが、感染スピードがあまりにも早かった」と述べた。

新型インフル対策GL見直し案を大筋合意−厚労省専門家会議
 (医療介護CBニュース) - 2012年1月20日(金)22:00
 

 厚生労働省の「新型インフルエンザ専門家会議」(議長=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)は18日、新型インフルエンザが発生した場合の具体的な対策などを示す「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(GL)の見直しに関する意見書案を大筋でまとめた。GL見直しは、2009年に発生した新型インフルエンザ(インフルエンザ(H1N1)2009)の対策の反省に基づき、11年9月に改定された「新型インフルエンザ対策行動計画」を踏まえたもので、最終的に関係省庁の局長級の会合で決定される見通しだ。

意見書案では、感染拡大防止策や抗インフルエンザウイルス薬のほか、サーベイランス、新型インフルエンザワクチンについて、案を示している。

感染拡大防止策では、その地域の感染者が一定程度に拡大してから実施される「消極的学級閉鎖」について、基準となる欠席率の厳格化や、閉鎖期間の延長などを提案した。

抗インフルエンザウイルス薬については、現行GLに記載されていないラピアクタとイナビルは有効期間が比較的短いことなどを理由に、従来通りタミフルとリレンザの備蓄を継続すべきとの意見を盛り込んだ。また、備蓄の目標値を「国民の45%に相当する量」と定めた。このほか、ワクチン接種に関しては、新型インフルエンザの発生後に、そのウイルスを基に製造されるパンデミックワクチンの集団接種体制を構築するよう提言した。 



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