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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

近い将来起こるかもしれない(いや、必ず起こる) 大地震予測

2012年1月30日(月)

 日本列島全体が大地震の【巣】だ!

次に来る可能性が強いのは、東海・東南海・南海地震だと言うが、

これらのレポートを見ると、北日本から西日本まで、全国どこでも

大地震が発生する可能性がある。 嫌!いつかは必ず起こるのだ!

 東海大学地震予知研究センター・長尾年恭教授は、次のように言う
【緊迫した状況にあるのはすべてで、これらの地震は必ず発生する。それはいわば「人は必ず死ぬ」ことと同義であり、非常に残念ではあるが、地球が生きている以上、巨大地震を避けることはできない。また現在の科学技術では、いつ起きるかはわからないのが現実だ。人間も血圧や心電図をずっと測っていれば、その直前には死期もわかるが、健康な人がいつ死ぬかは分からないことと同じである。】(ダイヤモンドオンライン)

 原発なんか稼働を続けている場合では無い!

直ちに全原発を停止し、再稼働もやめるべきだ!


M9級の超巨大地震も盛り込み…観測研究計画
 (読売新聞) - 2012年1月30日(月)20:48


南海トラフで巨大断層発見=潮岬沖海底、防災研究に期待―東大など
 (時事通信) - 2012年1月27日(金)17:03


下北沖にM9級震源域か=1000年間隔で発生―「切迫度高い」・北大
 (時事通信) - 2012年1月26日(木)19:03


M7首都直下地震4年以内の確率70%
 (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - 2012年1月24日(火)15:55


海底地殻変動の観測強化=機器載せ測量船出港―海保
 (時事通信) - 2012年1月24日(火)15:09


「ゆっくり滑り」発生 東大地震研、誘発の可能性まとめる
 (河北新報) - 2012年1月20日(金)08:15


今度は“2000年に1度”の大津波が西日本を襲う!?
 30〜40年以内に必ず来る「3つの巨大地震」の正体
 ――東海大学地震予知研究センター・長尾年恭教授

 (ダイヤモンド・オンライン) - 2012年1月8日(日)08:40


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M9級の超巨大地震も盛り込み…観測研究計画
 (読売新聞) - 2012年1月30日(月)20:48

 文部科学省は30日、東日本大震災を受け、大学などが地震研究を進める際の基本方針となる「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」を見直し、マグニチュード9級の超巨大地震の観測研究を新たに盛り込むことを決めた。

 南海トラフ沿いなどで想定される超巨大地震の防災対策に生かす。2月下旬に正式決定する。

 2013年度までの現行計画では、超巨大地震の発生予測に向けた研究が不十分だったため、超巨大地震の発生サイクルや、誘発される内陸地震や火山活動の解明、巨大津波の予測などを新たに盛り込むことにした。 



南海トラフで巨大断層発見=潮岬沖海底、防災研究に期待―東大など
 (時事通信) - 2012年1月27日(金)17:03

 東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)などの研究チームは27日、東海、東南海、南海地震が想定される太平洋・南海トラフで、過去に複数の震源域で津波地震を発生させた巨大断層を発見した、と発表した。1707年の宝永地震を引き起こした断層の痕跡とみられるという。

 同研究所は「発見した巨大断層を地震発生モデルに組み込むことで防災研究にも貢献できるのでは」と期待している。

 南海トラフでは、過去の地震の研究から五つの震源域が想定されている。これらの震源域が連動して起きる巨大地震では、断層破壊が紀伊半島・潮岬沖から東西に伝わると推測されていたが、証拠は発見されてなかった。 

[時事通信社]  



下北沖にM9級震源域か=1000年間隔で発生―「切迫度高い」・北大
 (時事通信) - 2012年1月26日(木)19:03

 北海道・根室沖から茨城県にかけての太平洋側でマグニチュード(M)9クラスの巨大地震の震源域がこれまで想定されていなかった下北―陸中沖を含め三つあるとする論文を、北海道大学の平川一臣特任教授(自然地理学)が26日までにまとめた。過去3500年間に1000年間隔で少なくとも計7回発生しており、このうち下北―陸中沖では「巨大地震が発生する切迫度が極めて大きい」としている。

 平川特任教授は15年にわたり、道東沿岸を中心に地層の堆積物から津波の痕跡を調べた。東日本大震災を受け、調査範囲を宮城県気仙沼市にまで拡大したところ、3震源域があるのが分かった。

 震源域は(1)根室沖―襟裳岬(2)下北―陸中沖(3)陸中―常磐沖。(3)では貞観地震(869年)以来とされる巨大地震だった東日本大震災が発生。(1)では1611年、(2)では12〜13世紀ごろから、巨大地震は起きていないといい、特に(2)では既に800〜900年が経過しているため、警戒が必要と指摘した。

 北海道から茨城県にかけての太平洋側について、政府の中央防災会議は十勝沖の500年間隔地震や宮城県沖地震の震源域を想定しているが、この間に位置する下北―陸中沖の想定はしていない。 

[時事通信社]  



M7首都直下地震4年以内の確率70%
 (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - 2012年1月24日(火)15:55

 昨年3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で、首都圏の地震活動が活発化している。これに伴い、マグニチュード(M)7クラスの首都直下地震の発生確率を東京大学地震研究所の研究チームが試算したところ、「4年以内に起きる可能性は70%」と、切迫性がかなり高まっていることが分かった。

 首都圏でのM3〜6クラスの地震は、東日本大震災前に比べて約5倍(1日当たり1.48回)に増えている。地震の規模(マグニチュード)の小さい地震が増えると、より大きい地震の発生確率も高まること(注)から、研究チームがM6.7〜7.2の地震の発生確率を計算したところ、今後30年間に98%、4年後には70%になったという。

 政府の地震調査研究推進本部は2004年に、南関東でのM7クラスの地震の発生確率は「今後30年間で70%程度」と評価しているが、これは過去150年間に起きたM6.7〜7.2の地震を数えて、その頻度から発生確率を算出した。東北地方太平洋沖地震の以降は同クラスの地震が起きていないので、発生確率は変わっていない。

 同研究所は「首都直下地震では、家屋の耐震補強や家具止めで8割の被害軽減ができる。今から対策を」と呼びかけている。

(注)地震学での経験則(グーテンベルク・リヒター則)によると、M値が1大きくなると、地震の発生頻度は10分の1になる。例えば、M5クラスの地震が10回起きると、M6クラスが1回起きる計算。

※この記事はサイエンスポータルで配信された記事の転載です。

National Geographic News  



海底地殻変動の観測強化=機器載せ測量船出港―海保
 (時事通信) - 2012年1月24日(火)15:09

 海上保安庁は、東海、東南海、南海地震が想定される太平洋・南海トラフ付近の海底地殻変動の観測を強化する。同庁の測量船「拓洋」と「明洋」が24日に東京を出港、観測機器の設置海域を現在の7カ所から15カ所に増やす。

 同庁海洋情報部によると、愛知県から宮崎県にかけての沖合8カ所に新たに機器を設置する。南海トラフ沿いに並ぶ現在の7カ所より日本列島寄りに置くことで、地殻変動を「面」として捉えられるようになるという。 

[時事通信社]  



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「ゆっくり滑り」発生 東大地震研、誘発の可能性まとめる
 (河北新報) - 2012年1月20日(金)08:15
 

 
 東日本大震災を引き起こした、マグニチュード(M)9.0の東北地方太平洋沖地震の発生前に、震源付近のプレート(岩板)境界で「ゆっくり滑り(スロースリップ)」といわれる現象が連続して起き、ひずみが震源に集中して本震が誘発された可能性があるとの研究結果を、東京大地震研究所の加藤愛太郎助教らがまとめた。20日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。
 大地震の前に小さめの「前震」が起こることがあるが、本震発生までの推移には不明な部分も多い。加藤さんは「地震予測の精度向上には直ちにはつながらないが、M8〜9級の地震で直前のスロースリップを観測で確かめたのは初めてではないか」としている。
 加藤さんらは、東北地方太平洋沖地震の約1カ月前からの前震を分析。本震の震源北側の同じ領域で2月中〜下旬と、M7.3の最大前震が起きた3月9日から11日までの2度にわたり、本震の震源に近づくように震源が移動しながら前震が続いていたことが確かめられた。震源の移動速度は2月が1日2〜5キロで、3月は1日10キロと速くなっていた。
 地震の特徴などから、前震はスロースリップに伴って起きていたことが判明。スロースリップは周辺でひずみがたまり、地震が起こりやすくなることが知られている。
 加藤さんは、一連のスロースリップでM7.1の地震に相当するエネルギーが解放されたと推定。これにより震源にひずみが集中し地震を起こした可能性が高いと結論付けた。


[ゆっくり滑り] プレート(岩板)境界や地下の断層が地表に大きな揺れをもたらさないまま、ゆっくりずれ動く現象。「スロースリップ」「ぬるぬる地震」などとも呼ばれる。ずれた部分はひずみが減るが、周辺は逆にひずみがたまり、地震が起きやすくなると考えられている。数日間で起きる場合や数カ月から数年かかる例がある。房総半島沖や豊後水道周辺など各地で報告がある。2001〜05年に東海地震の想定震源域付近でも観測されたが、東海地震には至らず終息した。 



今度は“2000年に1度”の大津波が西日本を襲う!?
 30〜40年以内に必ず来る「3つの巨大地震」の正体
 ――東海大学地震予知研究センター・長尾年恭教授

 (ダイヤモンド・オンライン) - 2012年1月8日(日)08:40

 2011年は3月11日に発生した東日本大震災によって、日本中が大地震&巨大津波の恐怖に震えた年だった。2012年以降も引き続き大地震の発生が懸念されるが、そんななか東海大学海洋研究所・地震予知研究センター長の長尾年恭教授は、「これから30〜40年の間に、“3つの大地震”が日本を襲う」と警戒を呼びかける。では、その“3つの大地震”は一体どこで起き、どのような被害を及ぼすのだろうか。2012年もまだまだ油断できない大地震の正体について長尾教授に詳しく聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 林恭子)

――東日本一帯に甚大な被害をもたらした東日本大震災。日本観測史上、最大の規模となったこの地震の発生によって、日本列島にはどのような影響が起きたか。


ながお・としやす/東海大学教授,東海大学海洋研究所・地震予知研究センター長。理学博士。1987年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。大学院在学中に第22次日本南極地域観測隊・越冬隊に参加、昭和基地で越冬。重力、地殻変動、地殻熱流量観測等に従事。1988年6月より金沢大学理学部助手、1995年12月より東海大学海洋学部助教授。この間1991年11月より1年間、地震予知研究のためアテネ大学物理学部へ留学。専門は固体地球物理学、地震電磁気学、地球熱学。

現在、2つの影響が及んでいると考えられる。

まず、3.11の地震によって東日本が東方へと約5メートル動き、地殻変動が起きている点だ。地球の表面は繋がっているにもかかわらず、一部分だけが移動すれば、他の部分に無理な力がかかってしまう。したがって、3.11のときに破壊されなかった領域にはより大きな力が加わってしまい、岩盤が不安定な状況にあるといえる。

もう1つは、日本列島全体が大きな地震の活動期に入った点だ。地震活動は50〜100年位で周期的に静穏期と活動期がくりかえすが、その周期に突入した。また、最近の研究では今回の東北沖地震は1000年に1回、あるいは500年に1回ではないかと言われているように、長期的な周期も存在するようだ。そんななかで明らかになったのが、西日本で1800〜2000年に1度発生するという巨大地震の発生だ。

そもそも西日本では、8世紀にまとめられた古事記や日本書紀などの古文書の存在によって、今から1500年位前までに起きた地震の存在はすでに明らかになっていた。ところが3.11後に詳細な調査が行われ、静岡平野や高知平野、浜名湖などの様々な場所で、1800〜2000年前に超巨大地震が起きていたことが新たに発覚。実際、西日本では過去7000〜8000年の間で4回の巨大地震が発生したと考えられる。

その規模は、これまで我々が史上最大と言ってきた1707年の宝永地震を上回っていると見られる。なんと、宝永地震では高知平野における津波の堆積物は15センチメートルだったにもかかわらず、その下から60センチメートルの堆積物が発掘されたからだ。要するに、1800〜2000年前に中部地方から関西、四国、九州の沖合すべてを飲み込む3.11以上に大きな地震が起きており、1000年に1回の東日本の地震が発生した今、西日本を2000年に1度の巨大地震が襲う可能性は非常に大きい。
 



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