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脱原発世界会議は、11,500名参加で大成功だったとのこと。

2012年1月15日(日)

脱原発世界会議実行委員一同より下記のメッセージが出されています。

1日目(1/14)は6,000名、2日目(1/15)は5,500名、
合計11,500名の方にご来場いただきました。
沢山の方のご来場・ご協力、誠にありがとうございました。
      脱原発世界会議実行委員一同


同じくTwitterの方では、下記の通り 

DATSUGENPATSUtw脱原発世界会議

今日は、約5500名の方が脱原発世界会議に参加!二日間で11500名!ホントにホントによく参加してくださいました。ありがとうございます。デモも合わせれば15000名超。うん、この一歩は大きいですよね。皆さん、ここから繋げて、二歩目、三歩目を!
#脱原発世界会議 




 横浜宣言発表、原発のない世界を 世界会議に1万人参加
     (共同通信) 2012年1月15日(日)21:00

 首長会議で脱原発を訴える静岡県牧之原市の西原茂樹市長(右端)ら
      =15日午後、横浜市

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首長ら「脱原発首長会議」設立で合意
――脱原発世界会議で

 オルタナ編集部 − 2012年1月15日(日)20時59分


脱原発世界会議、宣言発表し閉幕へ
 TBS系(JNN) − 2012年1月15日(日)19時6分


脱原発世界会議:広島の被爆者3人が思い「核被害繰り返さない」 「勉強不足」と反省も−−横浜 /広島
 毎日新聞 − 2012年1月15日(日)14時46分


【原発】「脱原発」訴え専門家らが講演行う 横浜
 テレビ朝日系(ANN) − 2012年1月15日(日)13時30分


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脱原発世界会議 公式サイト

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首長ら「脱原発首長会議」設立で合意
――脱原発世界会議で

 オルタナ編集部 − 2012年1月15日(日)20時59分

 横浜市のパシフィコ横浜で14日から開催された「脱原発世界会議」(同実行委員会主催)で、自治体首長やその経験者らが意見を交わすセッションが15日午後に開かれ、出席者らは「脱原発首長会議」の設立で意見が一致した。

「地域発・原発に頼らない社会のつくりかた」と題されたこの会議には、事故を起こした東京電力福島第一原発を抱える福島県から双葉町の井戸川克隆町長、南相馬市の桜井勝延市長が出席。井戸川町長は政府の事故収束宣言について「まだまだ危険で、大変な憤りを感じる」と語り、桜井市長も「私は乳搾りから始まった人間。百姓が百姓をできなくなったという現実を国会議員などはどう感じているのか」と政府などの対応を痛烈に批判した。

中部電力浜岡原発を擁する静岡県からは、牧之原市の西原茂樹市長が「浜岡原発の安全は担保できない。国が運転再開を許可する時は自治基本条例にもとづき住民投票で信を問う」と発言。また同湖西市の三上元市長は「今回の事故は日本の技術に信頼が置けないことを証明した」と語り、日本の原子力政策の在り方に疑問を呈した。

住民投票で原発誘致計画を退けた新潟県巻町の笹口孝明・元町長は「国策であっても住民に大きな影響があるならば発言する権利がある。原発が国策ならばもっと国民的な話し合いが行われていたはずで、もっと大きく議論し、この国から原発をなくすべき」と訴えた。

電力の大消費地である東京都からは上原公子・元国立市長が「都民は事故の加害者であり、被害者ともなった。原発について都民が必死になって考えなければ」と語り、2月9日まで行われている「原発都民投票」の実施を求める署名への協力を呼びかけた。同世田谷区の保坂展人区長は「少々高くても自然エネルギーの電気を買いたいという声を、電力消費地で高めていく必要がある」と語った。

脱原発世界会議は2日間で約1万2千人(主催者発表)が参加し、閉幕した。(オルタナ編集部=斉藤円華)
 



脱原発世界会議、宣言発表し閉幕へ
 TBS系(JNN) − 2012年1月15日(日)19時6分
 

 14日から横浜で開かれている日本で初めての「脱原発世界会議」は原発のリスクなどについての話し合いが大きな関心を集め、15日夜に閉幕します。

 「原発なんかが僕たちが大人になったときにどうなっているのかなと思うと怖い」(東京から来た小学5年生)

 “原発のない世界”を目指し、会議では2日間を通して海外の専門家やNGO、市民らが意見交換などを行いました。

 福島の部屋では福島の住民と参加者が情報交換を行っています。

 「福島の声がなかなか耳に届いてこないんですけど、きょう直接お話を伺って、何かしら県外でお力になれることがあったらいいなと思って」(参加者)

 会場で多く聞かれたのは“何が起きているのか、きちんとした情報を集めたい”との声でした。

Q.放射能の怖さについて?
 「知らないで自分の体にとったり、子どもに知らないでやるっていうことが一番怖いので、より多くの知識といろんなことを共有していきたい」(参加者)

 日本で初めて開かれた今回の会議。およそ1万人が訪れるなど、“脱原発”への高まりを感じました。この後、「政府や東電に透明性や説明責任を求める」ことなどを盛り込んだ「脱原発世界宣言」を発表して閉幕します。(15日17:39).

最終更新:1月15日(日)21時18分
 



脱原発世界会議:広島の被爆者3人が思い「核被害繰り返さない」 「勉強不足」と反省も−−横浜 /広島
 毎日新聞 − 2012年1月15日(日)14時46分

 横浜市で14日、2日間の日程で開幕した脱原発世界会議(実行委員会主催)には、広島や長崎の被爆者も参加した。被爆証言をして世界各国を周る船旅「ピースボート」に乗船した被爆者6人が、福島第1原発事故を受けて、原発に対する考えがどのように変化したかなどを報告する企画があった。広島の被爆者は3人が登壇。「勉強不足だった」など反省の言葉とともに、核被害を繰り返さない決意も聞かれた。
 6歳の時に被爆した田中稔子さん(73)=東区=は長年、被爆体験や抱えてきた苦悩を外に出さなかったが、08〜09年に参加した船旅で初めて語った。その後は国内外で証言活動を続ける。この日は、胸の骨に先天的な異常を持つ長男が、小学生の時に同級生にからかわれて早退して帰ってきた経験や、結婚に影響があるのではと心配が絶えなかったことなどを語り、「親は自分を責め、一生子どもとともに苦しむ。福島の人々の思いが重なった」と話した。
 原発に対しては「持っていた拒否の感情を抑えて、長いものに巻かれてしまった。大変な勉強不足だった」と省みたうえで、「同じ悲劇を繰り返さないよう、話したくない体験を伝え続ける責務があると思う」と語った。
 体験談を聞いた関西学院大4年、脇山知花さん(22)は「生の被爆体験を初めて聞いた。自分たちの命に替えても伝えたいという思いが伝わってきた。無知ほど怖いことはないと思う」と語った。【加藤小夜】
 

 

【原発】「脱原発」訴え専門家らが講演行う 横浜
 テレビ朝日系(ANN) − 2012年1月15日(日)13時30分

 横浜市で「脱原発」をテーマにした最大規模のイベントが始まり、専門家や一般市民ら5000人以上が参加しました。

 市民団体らが運営する「脱原発世界会議」には、世界約30カ国から100人あまりの放射能やエネルギーの専門家らが参加し、原発のない社会に向けた講演が行われています。会場周辺では、4000人あまりがデモ行進し、“脱原発”を訴えました。15日は、福島県南相馬市の市長らの講演が行われます。.

最終更新:1月15日(日)15時42分
 



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使用済み核燃料、保管法見直し 細野氏、建屋外など促す
 (朝日新聞) - goo ニュース
 

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