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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

玄海原発プルサーマル仕込み質問 佐賀知事が関与認め陳謝!

2011年11月22日(火)

 古川康佐賀県知事は22日の定例記者会見で、

玄海原発プルサーマル仕込み質問への関与をめぐり、

組織としての県庁の関与を事実上認め、

「県民の皆様に心からおわび申し上げる」

「個人ではなく、組織としての責任がある」として陳謝した。

 しかし、相変わらず、「県職員が仕込み質問などを認識していた」

とする一方で、「古川康知事や県幹部には、動員や仕込み質問があることは

報告されていなかったと」 として、自らは知らぬ存ぜずを続けている。

 
佐賀知事が陳謝・減給処分…玄海原発仕込み質問
 (読売新聞) - 2011年11月22日(火)14:26



 その上で、自らを『減給処分』として自らの責任も事実上認めた。

 もっとも、このニュースだけでは、『減給処分』が大幅か小幅かは

解らないし、九電の場合のように世間を誤魔化すフェイクかも知れないが

兎も角も、自らに『処分』を課したということは、自らの責任を

認めたことになり、社会的には責任の一部が明らかになったと言える?

のではないだろうか。



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佐賀知事が陳謝・減給処分…玄海原発仕込み質問
 (読売新聞) - 2011年11月22日(火)14:26
 

 2005年の九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電計画を巡る公開討論会で、佐賀県職員が九電による「仕込み質問」を黙認していた問題について、古川康知事は22日の定例記者会見で、「県民の皆様に心からおわび申し上げる」と陳謝した。

 その上で「個人ではなく、組織としての責任がある」として、自らに減給処分を課すことを明らかにした。具体的な内容については、今後検討し、県議会で表明するとした。 


佐賀県職員、九電の仕込み質問認識 05年の原発討論会
 (朝日新聞) - 2011年11月22日(火)10:16
 

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)3号機へのプルサーマル導入に関し、2005年に開催された県主催の公開討論会に九電が動員や仕込み質問をしていた問題で、牟田香副知事は22日午前、当時の県の担当職員が仕込み質問などを認識していたとする内部調査の結果を県議会に提出した。一方、古川康知事や県幹部には、動員や仕込み質問があることは報告されていなかったと結論づけた。 



九電やらせ、佐賀職員「認識しながら制止せず」

 2011年11月22日11時49分 読売新聞 
 

 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電計画を巡る公開討論会で行われた九電による「仕込み質問」について、佐賀県は22日、「担当職員は認識していながら、制止しなかった」とする内部調査結果をまとめ、発表した。

 古川康知事の関与については「職員から報告された事実は確認できない」と否定した。

 県はこれまで、九電による一連のやらせへの関与を否定してきたが、県主催の討論会(2005年12月)で九電による世論誘導を黙認していたことになり、知事の責任が改めて問われそうだ。知事は午後の定例記者会見で見解を述べる。県は関係者の処分を検討するとしている。

 調査結果によると、動員や仕込み質問について、〈1〉当時の原子力安全対策室の職員数人が「九電が討論会への参加を社員らに呼びかけることは認識していた」「関係者に仕込み質問するように呼びかけていたことには気付いていた」と証言した〈2〉討論会のシナリオ案に「最後の質問は推進の質問で終わる」との記述がある――などから、室長を含む複数の職員はやらせが行われることを認識していたと結論づけた。 



佐賀県職員、九電の「やらせ」を容認…県調査

 2011年11月21日03時02分 読売新聞 
 

 2005年に開かれた九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電計画を巡る公開討論会で、九電が行った「仕込み質問」について、当時の佐賀県の担当職員が事実上、容認していたことを、県の調査チームが認める方向で調整していることが20日、わかった。

 メール問題など九電による一連のやらせ問題で、佐賀県側はこれまで一貫して関与を否定してきた。一方、古川康知事の指示などの関与については、認定しないとみられる。近く公表する。

 九電第三者委員会が、05年12月の県主催の討論会での動員や仕込み質問について、県の関与を指摘したことを受け、牟田香副知事をトップとする県の調査チームは知事や職員、九電社員から事情を聞いていた。 



九電は認識が不十分…枝野経産相、改めて批判

 2011年11月19日23時48分 読売新聞 
 

 枝野経済産業相は19日、九州電力の「やらせメール」問題について「九州電力は第三者委員会の出した結論・報告を受け止めるのが当然だ」との見解を示した。

 そのうえで九電に対し「自らの不祥事について『自身では十分に検証できない』という認識が十分でない」と改めて批判した。東アジア首脳会議後、現地で記者団に語った。

 第三者委が9月にまとめた報告書は、古川康・佐賀県知事の発言がやらせメール問題の発端だったと認定したが、九電は最終報告書に盛り込まなかった。 



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