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東京電力 ウラン権益全て売却して賠償資金へ 原発撤退?

2011年10月24日(月)

 今日の読売新聞Web版によると、東京電力は賠償資金に回すため

海外に持つ ウラン採掘の権益を全て売却することにしたらしい。

国内企業(すなわち他の電力会社に)売るつもりとのこと。


東電、ウラン権益全て売却へ…売却先は国内企業
 2011年10月24日(月)10時39分 読売新聞



原発の燃料の大元の原料であるウランの入手先を捨てるということは、

原子力発電からの撤退を決めたのであろうか?

そうであることを願わずにはいられないが、

あの東京電力が、そう簡単に原子力発電を手放すとは思えないし・・・

 今後の展開を注視したい。

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東電、ウラン権益全て売却へ…売却先は国内企業
 2011年10月24日(月)10時39分 読売新聞
 

 東京電力と原子力損害賠償支援機構が、東電が海外に保有する原子力発電の燃料となるウランの鉱山権益の全てを売却する方向で調整していることが23日、わかった。

 売却額は数百億円を見込み、福島第一原子力発電所事故の賠償原資に充てる。国内原発の多くが停止し、ウランの使用量は減っているが、エネルギー安全保障の観点から売却先は国内企業とする方向だ。

 売却が検討されているのは、カザフスタンのハラサン鉱山の2鉱区と、カナダのシガーレイク鉱山だ。

 ハラサン鉱山については、生産量の1割強を得られる契約だ。生産が本格化すれば、濃縮ウランの原料となるウラン精鉱を、年間600トン輸入できるはずだった。東日本大震災前の東電の年間使用量の2割弱に相当する。シガーレイク鉱山の権益比率は5%で、年間350トンを調達できる見込みだった。

    (2011年10月24日10時39分 読売新聞) 



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