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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

東京・新宿 昨日の放射線量から計算してみたら・・・ ゾーッツ!

2011年9月1日(木)

 毎日、新聞の片隅に掲載されている、関東地方・以東の放射線量。

 東京や仙台には会社のブランチがあり、多くの同僚が働いている。

 また、福岡に来ていた娘が、8月末で引き払って川崎市に帰ったので

ちょっと(実は非常に)心配になり放射線量を計算してみた。

昨日の放射線量は・・・(川崎は掲載されていないので東京新宿で代用)

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  (読売新聞9/1付け記事を写メにて撮影)


東京:1時間当り 0.056マイクロシーベルト(μSv) 毎時

    とだけ記載されている。

    何と福島県内と水戸市を除いて、東京が最も放射線が強い!

1日当りに換算すると、その24倍なので、 1.344μSv

これを1年当りに換算すると、その365倍なので、490.56μSv


一般に言われている 年間許容範囲:1000μSv=1mSv(ミリシーベルト)

 のほぼ半分に達する強いレベルである
 と認識するべきである!

 特にこれから子どもを授かる可能性のある若い男女は、遺伝子損傷で

次世代まで影響する可能性が高いので、厳重注意である。

 東京でさえ、これほど高い放射線量なのに、何故大騒ぎにならないのか

不思議な落ち着き様である。

 その上、夏休みを遠隔地で過ごした小中学生などが、続々と原発の

放射線の影響の強い被災地に帰ってきている。

 放射線量計を装着して二学期の通学を始めた様子がTVニュースで

紹介されていたが、あまりにも異様な光景ではないだろうか?

 有り得ないだろう! という風景である。

 一方で、立ち入り制限区域の被爆量は、なお極めて高い数値を

示していると云う。

立ち入り制限区域、最高線量は避難基準の36倍
 (読売新聞) - 2011年9月1日(木)22:41





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 そうこうしている中で、「やらせ」の九州電力・川内原発が

定期点検に入り、全て停止し、九電関内では限界原発の2基のみ

稼働しているだけとなった。

川内原発2号機、定期検査で停止
 (朝日新聞) - 2011年9月1日(木)22:55


 これで、全国で停止している原発は8割に昇ることになった。

しかし、九電や東電は「給電に比較的余裕がある」と毎日発表。

結局、原発無しでは電力不足に陥り【Black Out】になるという脅迫は

謀略に過ぎなかったことが、ダメ押しで明らかになった。

 あと2割の原発が止まったとしても国民の汗を流す協力があれば

充分乗り切れるであろう!


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川内原発2号機、定期検査で停止
 (朝日新聞) - 2011年9月1日(木)22:55


立ち入り制限区域、最高線量は避難基準の36倍
 (読売新聞) - 2011年9月1日(木)22:41
 

 政府の原子力被災者生活支援チームは1日、東京電力福島第一原子力発電所事故によって立ち入りが制限されている警戒区域、計画的避難区域の約2700地点で、空間の放射線量を計測した「広域モニタリング」の結果を初めて公表した。

 地面から高さ1メートルの空間で最も線量が高かったのは、第一原発から南西に約1・5キロ離れた福島県大熊町夫沢で、毎時139マイクロ・シーベルト(年間推定 被曝 ( ひばく ) 線量約730ミリ・シーベルト)。住民避難の目安となっている毎時3・8マイクロ・シーベルトの約36倍に相当する値だった。

 調査は、7月4日から8月20日にかけて、警戒区域の同県双葉町、大熊町、富岡町など9市町村の1572地点と、計画的避難区域の飯舘村、南相馬市の一部など5市町村の1124地点で、公民館や病院など人が集まりやすい場所を中心に、高さ1メートルと1センチの放射線量を測った。高さ1センチで最も高かったのは、双葉町松ざくの毎時368マイクロ・シーベルトだった。

 空間線量が特に高い地域は、原発の北西方向に約32キロにわたって延びていた。文部科学省が8月30日に公表した放射性セシウムの土壌汚染の分布図と、おおむね一致している。同じ警戒区域でも、原発北側に2、3キロ離れた海岸沿いでは、毎時1マイクロ・シーベルト以下になるなど、区域内で線量の分布にばらつきが出た。

 政府は、結果を除染対策の検討などに役立てる。
地図や各地点の計測データは、
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.html
 で公表している。
 
           (読売新聞) - 2011年9月1日(木)22:41



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