JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」

物騒ぎなタイトルである。

 アメリカのネオコン派と気脈を通じる自民党・民主党・外務官僚・防衛官僚が、
国会近くのホテルで、「政策研究集会」を開催し、
「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」
を研究したと言うのである。


 これは、「大津留公彦のブログ?」からの情報によって知ったのであるが、重要な、そして大変危険な動きであるので引用したい。

 元ネタは、ブログ界では最高峰と言われる(2006年ブログ大賞受賞とか)「きっこのブログ」であるが、きっこさんも『フリーライターの西山澄夫さんが発行しているML、「週刊オルタ」からの引用 』と断っている。

 きっこのブログから、そのハイライト部分を引用する。
   元の記事参照

【2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
 
参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。
テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、
「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」
 である。

以上は裏付けが取れた正確な情報である。】

そして、西山澄夫さんは、未確認情報として、こう付け加える。

【 今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。

「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので、情報の「信用度は低い」。ただし万一、本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく、「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。】

☆ここからは、私のコメント☆
 イラク戦争で、それまでに造りためた武器を多くの無実の人々の命と引き換えに売りさばいた(空爆などの攻撃に使った)死の商人が、イラクからの米軍の撤退も見据えて次の戦場を探しているのである。

 これまで、米軍は「世界の警察官」を勝手に自認して(世界の大勢からは支持されていないが)、世界各地でほぼ10年ごとに戦争を起こしてきた。
 湾岸戦争終結から、ほぼ10年後にアフガニスタンをウソの情報で国内・国際世論を騙して攻撃したし、これに続いてイラク戦争に突入し5年間が過ぎた(小泉政権とほぼ重なっている)

 イラクから撤退せざるを得ない国際情勢を見据えて、次の標的(軍需産業=死の商人のビジネス市場)を探しているのである。 一つはイランであり、もう一つが東アジアである。
 彼ら死の商人にとっては、ビジネスチャンスにさえめぐり合えば、そしてビッグビジネスができれば、外国人が何百万人死のうと、そればかりか自国民がどれだけ死のうと何の気にも留めない。金さえ儲けられて自分のフトコロさへ暖まれば良いという話だ。

 そして、憲法第9条のしばりを無くせと要求しているのも、この死の商人 と
これを背景に政権を担っているブッシュ政権と
軍需産業からの政治献金で、政界を暗躍している取り巻きの議員やロビイスト達である。

 靖国参拝にこだわった小泉前首相や、安倍新首相はこれらの動きと機を一にして改憲策動に邁進しているのである。

 きっこのブログには、こんなことも書かれていた。
【また、アメリカの政治家や高級官僚の養成所としてオナジミの「ケネディ行政大学院」の院長で、アジア戦略の専門家、ジョセフ・ナイが、アメリカの議員を200人集めて製作した、
アメリカの武器ビジネスのための「戦略文書」の中には、
「日本と中国とを戦争に追い込む」っていうコンテンツが、政治力を使った長期戦略のひとつとして、明確に書かれてる。


 ようするに、世界のアチコチで戦争を繰り返したり、他国の戦争を煽ったりして、多くの武器や兵器を売りさばいて来た戦争大国アメリカとしては、「いかに武器を売るか」ってことが、国家を存続、繁栄させるための最重要課題だってワケだ。そして、「戦争」っていう需要がなけりゃ、「武器」っていう供給は必要ないんだから、アメリカは、「次はどことどこを戦争させようか」ってことを常に考えてるってワケなのだ。】

 戦争大国の利益のために死の商人の儲けのために、世界で戦争の種を撒き、戦争のきっかけをでっち上げている。
 ベトナム戦争での「トンキン湾事件」が象徴的
 そして、イラク戦争でのイラクが911の背景だと言うニセ情報を元にした全面攻撃など。

 みなさん、どう思われますか?
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コメント

Unknown

安倍が次期総理となる事が2005年に既に決まっていたと言う事。そして、着々と計画が実行されているのが不気味です。日本は1985年から変わりましたがまだ愛国心の有る政治家がいました。日本人は、お祭り気分でAKBに投票する感覚で選挙に行く傾向が有るようです。幼い頃から
学校で嘘の歴史を押し付けられますし、マスコミも洗脳機関です。小泉竹中が安倍の為に道を整え、日本人は、2014年12月の選挙で国際マフィアの自作自演の戦争に参加する事を支持し自ら破滅への道を突き進んでいます。

  • 2015/01/25(日) 01:00:46 |
  • URL |
  • 大淡上方様の子孫 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

記事の内容

が真実味を帯びてきていますね。
シナリオ通りでしょうか・・・
911からの一連の不穏な流れを注意深く、そして不安を持ちつつ見ています。


すみません、記事の一部を私のブログで引用させていただきました。(mixi)
事後報告で申し訳ありません。
不適切なら削除いたします。

  • 2009/04/03(金) 17:10:53 |
  • URL |
  • ゆき #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

ブッシュ命令のイラン攻撃用の核弾頭装着巡航ミサイルsが空輸中に消滅した!

ブッシュの命令によるイラン攻撃用の核弾頭6発装着の巡航ミサイルスが 
B-52で国外へ空輸目的で飛行中に消滅した 

 マスコミ報道は?
 誰がやったのか?
 何故か??
米国内戦の結果の1つか?
 そんなこと誰に出来たのか?

詳細は:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/49.html" target=_blank>http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/49.html
(トップから3つ目の記事

  • 2007/11/13(火) 00:15:39 |
  • URL |
  • たつまき #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

imacco様ありがとうございます。

コメントありがとうございます。
リンクを訪問してみましたが、ホームページのようで、コメント・トラックバックできませんでした。
双方向という意味ではブログの方が勝っています。
gooでも無料で開設できますので、如何でしょうか?
憲法・教育基本法を守る仲間が新しく訪問していただきありがたいことです。

  • 2006/11/19(日) 12:55:26 |
  • URL |
  • JUNSKY(開設者) #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

失礼します・・

日本と中国を・・・ この話は以前、私も読みました。ところで、あくまで噂、でしたが、松本、地下鉄サリン以前の麻原の周辺を、常にCIAが張って、強力な超能力者を投入していたという、そんな状況もあったとか無いとか。
ですから今回のこの話も、恐らく真実なのではないか、とそう思いました。(余り、関連性 無いかな・・笑)

  • 2006/11/19(日) 11:17:17 |
  • URL |
  • imacoco #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

有難うございました

私のブログ引用して頂いて有難うございます。



あまりの内容に私の引用しなかったきっこのブログの「未確認情報」が今後どのように確認されていくかを見守りましょう。

きっこのブログのこの記事(西山澄夫さんが発行しているML、「週刊オルタ」からの引用)は歴史的スクープになるのかも知れません。

  • 2006/09/30(土) 01:27:26 |
  • URL |
  • 大津留公彦のブログ2 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

三鷹事件など

布引洋さま



コメントいつもありがとうございます。

> 9・11事件は50年以上前日本で起った三鷹事件松川事件下山事件と酷似しています。

との御指摘ごもっともです。



 柳条湖事件をきっかけとした日本軍の中国戦線拡大、真珠湾攻撃を好機とばかり米国内の世論を戦争に集約したルーズベルト(靖国派みたい?)、上に挙げたトンキン湾事件など死の商人は世界の紛争のあらゆるステージの黒子をやって戦線拡大を誘導しています。



 映画シリアナでも、米国による自作自演(実行者はだまされていることも知らない無垢な青年だが)のテロであることを描いています。私の映画レビューのカテゴリーから御覧ください。



 ブッシュは馬鹿だから知らなかったかもしれないし、小泉は、ニセ情報によるアフガン・イラク攻撃であることを、当初は本当に知らなかったかも知れません。

 しかし、アメリカ政府やCIAでさえ認めたデマによる攻撃を、辞めるまで認めなかった小泉は国際的見て笑い者でしょうね。

> 自分の愛するアメリカ政府がデマで戦争を始めたとは信じたくないのです。

 というところは、その手のアメリカ国民と同じですね。

イギリスのブレアの辞任表明も同じ流れだと思います。

  • 2006/09/29(金) 00:00:33 |
  • URL |
  • JUNSKY #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

9・11

この話は9・11自作自演説につながる話で、9・11が自作自演ならこの話の真実度は高い。

「9.11の自作自演説」には残念ながら説得力が有ります。9・11事件は本当にイスラム過激派のテロだったのか。?

ブログ世界以外では此れに疑問を持つ事はタブーのようで、共産党の赤旗でも同時多発テロと表記されブシュ政権の発表を疑う記事は書きません。



9・11事件は50年以上前日本で起った三鷹事件松川事件下山事件と酷似しています。

大事件直後、捜査がまだ始まる前から政府高官が犯人を特定していた。(共産党員や国労組合員)

事件直後ではなく事前に知っていた可能性、または事件に便乗して政治目的を達成しょうとした。

事件が共産党の謀略でないことが解るまで20年かかりました。

死刑判決の被告が無罪に成っても何となく怖い共産党のイメージは広く市民に広まりました。



事件に関連して戦争が始まる。朝鮮戦争ベトナム戦争とそれに続く長い長い冷戦。

アフガン、イラク戦争と其れに続く終わらない対テロ戦争。



現在ではフセイン政権とアルカイダの関係、大量破壊兵器疑惑の両方がでっち上げのデマ情報である事はアメリカ政府自身も認めています。

然し今でもアメリカ人の有権者の半分は其のうちにはアルカイダとの関係も大量破壊兵器も明らかになると信じています。

自分の愛するアメリカ政府がデマで戦争を始めたとは信じたくないのです。

此れは自称愛国者達が日本が侵略戦争をした事実を絶対認めたくないのと似ています。



9・11はブシュの自作自演だったのか。? 其れともブッシュ政権がイスラム原理主義のテロに便乗したのか。?

疑問は数々有りますが、ブシュ政権の発表どおりでない事実があまりにも多すぎます。

ブシュジュニアは何処まで知っていたのでしょう。

  • 2006/09/28(木) 16:38:31 |
  • URL |
  • 布引洋 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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