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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

やはり 【電力不足キャンペーン】 は、『謀略』 であったことが明白になった!

2011年8月26日(土)

 各紙の報道によると、東京電力の供給量には余裕がある として、

東京電力側から政府に対して、「電力使用制限令の解除、緩和」 を

申し出て協議に入ったという。

使用制限緩和、政府と協議=9月は余力10%以上確保―東電
 朝日新聞 − 2011年8月26日(金)20時26分


 【東電は「需給バランスに余裕が出てきた」(広報部)と判断し、
  電力使用制限令の緩和や解除 に向け、資源エネルギー庁と
  同日(8/26)から協議を開始した。 】

 節電で、電力収入が大幅に減少し、東京電力の利益が減ったために、

収益増加を目指して 「見直し」 したのだと、私は思う。

東電の販売電力、7月11%減 過去最大の下げ幅
 朝日新聞 − 2011年8月19日(金)5時50分 


 東京電力関内の殆どの原発停止にも拘わらず、「電力に余裕がある」

という事実によって、【電力不足キャンペーン】 や 『計画停電』は、

原子力発電所の 『存在意義』 を強調するための 『謀略』であった

ことが改めて 「明白」 になった。

 何しろ、猛暑の続いたこの夏にも東京電力の発電量には、相当の余裕が

あったという話であり、『計画停電』は全く必要がなかったものである。

節電の夏、峠越えか 首都圏猛暑、それでも10%余力
 朝日新聞 − 2011年8月19日(金)5時50分




 もちろん、国民の 「節電」 への汗を流す協力があってのことであるが、

その気になれば 「原発」 に頼らなくても大丈夫! ということが

国民の意識の中でも「目覚めた」 と思う。

 また、「電力不足」 の事態は、極一時的なピークに過ぎず、

電力会社間での「融通」 と、国民の心掛けで充分回避できるものである

ことも実践を通じて経験できた。

電力使用量:東電、90.40% 関電は中部電から融通
 毎日新聞 − 2011年8月19日(金)


電力に余裕、制限令解除を検討 エネ庁と東電
 西日本新聞 − 2011年8月26日(金) 22:16
 

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使用制限緩和、政府と協議=9月は余力10%以上確保―東電
 朝日新聞 − 2011年8月26日(金)20時26分
 

 東京電力は26日、9月の電力需給見通しを発表した。最大需要は4890万キロワットで、供給余力は最低でも10%以上を確保できる見込み。東電は「需給バランスに余裕が出てきた」(広報部)と判断し、電力使用制限令の緩和や解除に向け、資源エネルギー庁と同日から協議を開始した。

 昨年9月の最大需要は1日に記録した5828万キロワット。今年7月1日に発動された使用制限令や家庭・企業での節電効果で、今年の需要は900万キロワット程度低下するとみている。 
            [時事通信社] 



東電の販売電力、7月11%減 過去最大の下げ幅
 朝日新聞 − 2011年8月19日(金)5時50分 
 

 電力10社が19日発表した7月の販売電力量(速報値)は、電力使用制限令や家庭の節電の影響で、前年同月比5.0%減の731億キロワット時となった。下げ幅は、7月としては金融危機で大幅に落ち込んだ2009年に次ぐ水準だ。

 特に東京電力は同11.0%減で、7月としては過去最大の下げ幅に。制限令の対象となった産業向け大口電力は同10.5%減で6月の同7.5%減より下げ幅が拡大した。家庭向け(電灯)も同7.0%減だった。

 家庭向けは西日本では猛暑の影響で前年を上回っており、10社合計では同1.9%減にとどまった。  



節電の夏、峠越えか 首都圏猛暑、それでも10%余力
 朝日新聞 − 2011年8月19日(金)5時50分
 

 全国的に猛暑日となった18日、37年ぶりに「電力使用制限令」が発動された東京電力管内の最大使用電力が、午後2時台に4936万キロワットに達し、今夏の最高を更新した。ただ、供給力に対する電力使用率は90%にとどまった。政府が全国的に節電を要請した今夏だが、19日には暑さもやわらぐ見通し。節電の夏も終わりが近づいている。

 東電管内の最高気温は、都心でも36.1度を記録する猛烈な暑さとなった。電力需要は午前10時台に前日の最大電力を超えた。使用率が90%に達したのは、7月以降初めてだが、まだ供給には余裕があった。ほかの電力各社の使用率も73〜92%にとどまった。

 日本生命の研究機関、ニッセイ基礎研究所の櫨(はじ)浩一・チーフエコノミストは「8月も後半に入り、19日からは気温も涼しそうだ。今夏の電力不安は何とか乗り切ったのではないか」との見方を示した。 



電力使用量:東電、90.40% 関電は中部電から融通
 毎日新聞 − 2011年8月19日(金)
 

 全国的に猛暑となった18日、東京電力管内の使用電力は午後2時台に4936万キロワットに達し今夏最大を更新した。使用率は90・40%で7月の電力使用制限令発動後初の9割台。盆明けの事業一部再開に猛暑が重なった。19日以降は気温が低下する見込みだが、週明けから企業需要が完全に戻るとみられ電力各社は警戒を続ける。

 東電管内で使用率が90%を超えたのは6月29日の93・29%以来。電力9社で、ほかに使用率が9割台となったのは東北電力の92・48%、中部電力の90・94%。東電を含め3社管内で電力供給のトラブルはなかった。東電は18日を今週のピークと見込んでいたため、「何とか乗り切った」と胸をなでおろしている。

 水力停止で供給力が100万キロワット低下した東北電では17日に秋田火力発電所2号機(出力35万キロワット)がトラブルで停止。18日は東電から100万キロワットの融通を受けたが、気温が上昇せず、融通を10万キロワット減らした。ただ、東北電は「震災復旧で需要の伸びがどうなるか分からず、9月まで予断を許さない」としている。

 原発11基のうち4基しか運転していない関西電力は18日、中部電力から初めて需要ピーク時(午後1〜4時)に融通を受けた。中国電力や四国電力からの融通を含め、当初の使用率は90・30%と見込んでいたが、「想定したほどはお盆明けの事業用需要が戻らなかった」(関電)ため、実際の使用率は88・56%にとどまった。【立山清也】 



電力に余裕、制限令解除を検討 エネ庁と東電
 西日本新聞 − 2011年8月26日(金) 22:16
 

 経済産業省の資源エネルギー庁は26日、東京電力管内の9月の電力需給に余裕があるとして、大口需要家向けに発動した電力使用制限令の解除、緩和に向けた協議を東電と始めた。9月22日までとしている制限の終了前倒しや、昨夏比で15%低減を求めたピーク時使用量の削減緩和を検討。国民生活や経済活動への影響を和らげる。

 同庁は需給予測に関する詳細なデータ提出を東電に求め、9月上旬にも判断する。実現すれば今夏の電力不足はヤマを越えるが、定期検査中の原発再稼働が進まず、今冬には暖房需要で需給が再び逼迫するのは確実。 





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