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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

菅総理 も 小沢一郎 も 鳩山由紀夫 も みんな恥ずかしい!

2011年6月3日(金)

 もう、ホントに止めてくれと言いたい茶番劇にもならない

ブザマな「コップの中の嵐」で、被災地への対応は遅れるばかり!

世界に向けても恥ずかしいが、国内の目で見てもお粗末な限りである。

 辞めるの辞めない の 言ったの言わない の

押し問答ばかりであきれはてる!

 幾つかリンクを引用して今日のブログ記事もお茶を濁すこととする。

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これを“茶番劇”と呼ばずして、何と呼ぶか――
 「内閣不信任案騒動」に募る国民の落胆と憤り
 (ダイヤモンド・オンライン) - 2011年6月3日(金)10:20


日本の政界、国民とずれた不協和音
 (フィナンシャル・タイムズ) - 2011年6月3日(金)15:00


【西日本新聞 社説 2011-6-3】
 菅首相「退陣」表明 国民不在の政争に終止符を
 (西日本新聞) - 2011年6月3日(金) 10:52


6月退陣「約束していない」 首相、鳩山氏の主張否定
 (朝日新聞) - 2011年6月3日(金)17:51


首相、続投に強い意欲 「震災復興、原発収束に全力」
 (朝日新聞) - 2011年6月3日(金)17:34


辞表撤回「軽い行動、情けない」地元厳しく
 (読売新聞) - 2011年6月3日(金)16:08


民主、賛成2人 小沢一郎元代表ら計33人は欠席・棄権
 (産経新聞) - 2011年6月3日(金)08:00


鳩山氏「約束守れなかったらペテン師」 菅首相を批判
 (朝日新聞) - 2011年6月3日(金)11:03


政治ごっこにしか…混迷続く民主に厳しい批判
 (読売新聞) - 2011年6月3日(金)15:57


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コメント

原発の、ゲの字も出ない不思議。

新聞各社は社説で、次の首相候補も替わりの政策も示さず不信任に走った今回の自民党を厳しき批判している。
ところが『他人のふんどしで政局(管おろし)にしようとした』と小沢一郎の方がもっと悪い(無責任)とも主張してる。
今、何が一番の問題なのかの自覚が無いのでしょうか。
メディアの主張は『?』で首を傾げるばかりです。
原発の是非に対する判断が欠落している各新聞社の不思議な判断には、呆れるばかり。
30年間で9割の確率で起きる東海地震の震源地の浜岡は停止されたが、これはあくまでも一時停止。
現在の管首相は、原発は『否定するものではない』で原発肯定派なのです。
対する不信任を主張する、自民党谷垣総裁はもっと悪くて、『原発は必然』と無反省の肯定派。
そもそも自民党は地震列島の日本に全体に、数時間冷却しないだけで爆発する時限爆弾並みの原発をばら撒いた張本人なのです。
管と谷垣の肯定派同士の不信任ならメディアが言うように内容が無い、どっちもどっちの泥仕合です。
ところが、原発否定派による『管政権不信任』なら今一番の大問題での正統な政治闘争となります。
民主党主流派も自民党、公明党もどちらも原発肯定派なのですが、実は小沢一郎は明確に『原発』を否定しているのです。
それにしても日本のメディアが2011年 5月 27日付けウォール・ストリート・ジャーナルインタビューでの小沢一郎の指摘を全く無視しているのは真底怒りを覚える
小沢発言が口から出まかせの嘘八百の法螺話で無いとしたらですが、
原発に対する考え方も今の事故の収束の見通しも、放射能被害の問題でも、管政権とは正反対の180度違う見解なのです。
放射能は安全ではなくて事故の収束は容易ではない。
政府発表とは違い(東京も危険になる)最悪の事態が進行中であり、情報の全ての開示と原発からの撤退を表明しているのです。
マスコミがこの明確な事実を報道しないで完全無視する今の態度は、余りにも無責任で不真面目。
『日本のマスコミはどうしようもない。』との小沢一郎の言葉は印象的です。
福島第一原発から遠く離れたドイツでは『原発の是非』が政治経済の最大の判断材料となっているのですが、当時者で有る日本国では『原発の是非』は一番大事な判断材料になっていない現状は、何とも不思議過ぎる話ですね。

  • 2011/06/04(土) 10:39:46 |
  • URL |
  • 宗純 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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