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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

茶番劇が演じられる前に “沈没” の憂き目を見た 茶番

2011年6月3日(金)

 菅内閣不信任案は、昨日の衆議院本会議で記名投票されて

殆ど『Wスコア』ほどで、否決された。

首相、退陣を示唆…内閣不信任決議案否決
(読売新聞) - 2011年6月2日(木)22:53


 しかし、採決直前に鳩山元総理(元・代表)が、シャシャリ出てきて

『手打ち』を行うという“御変身”ぶり。

 この方、小沢一郎に付いたり離れたり、変幻自在と言うか、節操がないと言うか、

「君子豹変す」というほど君子の威厳もないし、まぁ日和見主義者と言う処!

 鳩山氏は、総理大臣を辞めた後、

「総理経験者が長く居座って、党内に影響を与え続けるのは好ましくはない」

と格好を付けて「引退する」と言ったと思ったら、その御説を御破産にして居座り、

今やこういう重大局面に、いらぬ口出しをするようになった。

 真逆の行動を地で行っているヤカラである。

 こういう「変節漢」が『大きな影響』を与えている民主党には未来は無い!

 一方で、菅内閣打倒の『急先鋒』を自認していた小沢一郎も自爆した!

何と、不信任決議に賛成するどころか、逃げてしまったのである。

採決に参加しないで欠席などという最も恥知らずな行動を取ってしまった。

もう、小沢一郎には政治的求心力は亡くなったと言ってよいであろう!

     *************

 こんな茶番劇に付き合っている場合ではなく、日本共産党は棄権したが

正解であっただろう。 社民等は欠席という選択を行なった。

 鳩山が変節した動機である菅総理の退陣時期についての

菅 VS 鳩山 “密約”の言葉の意味について、民主党内部で既に

バトルが始まっているようだ。 

またもや「言った! 言わない!」の押し問答!

民主党は、ほんとにくだらない党に成り下がってしまった。

小沢氏激怒、菅・鳩山会談の詳細知らされず
(読売新聞) - 2011年6月2日(木)23:34



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首相、退陣を示唆…内閣不信任決議案否決
(読売新聞) - 2011年6月2日(木)22:53
 

 衆院は2日の本会議で、自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が提出した菅内閣に対する不信任決議案を、民主党、国民新党などの反対多数で否決した。

 菅首相がこれに先立つ民主党代議士会で東日本大震災などへの対応に一定のメドがついた段階で退陣する意向を示唆したため、民主党の小沢一郎元代表グループなどから大量の造反者が出て党が分裂する事態は回避された。

 ただ、同党の松木謙公前農林水産政務官と横粂勝仁衆院議員(離党を表明)が賛成し、小沢元代表ら15人が欠席・棄権した。今後、首相の退陣時期や造反者の処分問題を巡り、党内対立が再燃しそうだ。

 不信任案の採決は記名投票で行われ、反対293票、賛成152票だった。共同提出した3党とみんなの党が賛成し、共産、社民両党は棄権した。

 だが、退陣を示唆した菅首相と政権が、震災復興策などを盛り込んだ2011年度第2次補正予算案や重要法案を成立させるのは困難との見方が強く、首相の退陣時期や「ポスト菅」を巡る駆け引きが活発化することが予想される。

 首相の退陣時期を巡り、首相は2日、首相官邸での鳩山前首相との会談で、復興基本法案を成立させ、2011年度第2次補正予算案の早期編成にメドをつけることに「責任を持つ」などとした覚書を交わした。首相はその後の代議士会で、「大震災への取り組みに一定のメドがついた段階で、若い世代に責任を引き継いでいきたい」と述べた。

 これを受け、鳩山氏は2日、国会内で記者団に、首相の発言は退陣表明に当たるとの考えを示した上で、「復興基本法は来週にも成立するということだ。2次補正も6月いっぱいくらいにメドが立つ状況が出てくる。メドが立った時に身を引いていただきたい」と述べ、6月末に退陣すべきだとの考えを示した。

 しかし、枝野官房長官は同日夕の記者会見で、「首相が代議士会でお話しになった通りだ」と述べ、具体的な退陣表明には当たらないとの認識を示した。

 そのうえで、首相と鳩山氏の首相官邸での会談について、「何かを決定する場だとは承知していないし、決定したとも承知していない。(両氏が交わした覚書も)合意文書ではなく、(より拘束力のない)確認事項と承知している」との認識を示した。 



小沢氏激怒、菅・鳩山会談の詳細知らされず
(読売新聞) - 2011年6月2日(木)23:34
 

 2日の内閣不信任決議案の採決直前に、菅首相が退陣を示唆したことで、民主党の小沢一郎元代表が描いた不信任案可決のシナリオは大きく狂った。

 党執行部は小沢元代表の追加処分を検討している。さらに元代表は「政治とカネ」をめぐる裁判も抱えており、「反小沢」側からは、今回の大差の否決によって、元代表の求心力低下は決定的になったとの指摘も出ている。

 小沢グループは70人以上が造反の意向を固めていたが、結局、造反を明言してきた側近の松木謙公前農林水産政務官が賛成票を投じた以外は、小沢元代表ら計15人が欠席・棄権するにとどまった。

 2日朝、東京都内のホテルの一室。造反を決意した民主党衆院議員50人以上が続々と集結し、前日夜の会合に70人を集めたことで、「もう不信任案可決は決まったも同然」との高揚感が漂った。内山晃衆院議員は記者団に「140票は取りたい。そうすれば、自民、公明両党の数より我々の方が増える」とまで公言した。

 だが、首相と鳩山前首相が2日午前に会談し、首相が同日昼の民主党代議士会で退陣を示唆すると、雰囲気は一変した。

 両氏の会談の詳細を知らされていなかった元代表は激怒した。造反を決意していた議員ははしごを外された格好となり、「具体的な辞任時期を示していない。これは造反組に対する分断作戦だ」「訳が分からない。“世紀の談合”だ」と怒りをあらわにした。

 元代表は急きょ、国会内の自室に側近らを集め、「退陣の言及にまで追い込んだのは一つの成果だ」と述べた。グループの対応については「自分は欠席するが、後は個々に任せる」と語り、自主投票の方針を打ち出した。 





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