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宮古市を襲った津波の速度が、時速115キロに達していた!

2011年4月22日(金)

 朝日新聞Web版等によると、

植物研究者の大上幹彦さんが宮古市川代地区で撮影した約70枚のデジタルカメラの撮影データを岩手県立博物館の大石雅之首席専門学芸員が分析した結果、

津波の速度は、115km/時 を超えるものであることが判明したという。

 津波第一波が去った後に、お金や家財などを取り戻しに自宅に戻って、
津波第二波に襲われた人々も少なくないと言う。

 津波の恐ろしさをまだ、身体で馴染んだ訳ではなく、警報は解っていても

実際の避難に移れなかった人々も多いようだ。

   

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宮古、潮位下がった後に大津波 波は時速115キロ

 岩手県宮古市の川代地区を襲った津波の連続写真。
(上から)画面中央の防波堤が水没(3月11日午後3時12分)し、
その後潮位が下がり防波堤が姿を見せ(同16分)、
大津波が襲った(同18分)(岩手県立博物館提供)
    (共同通信) 2011年4月21日(木)18:29

津波のスピードは115キロ デジカメ写真で判明 宮古
 (朝日新聞) - 2011年4月22日(金)10:42
 

 東日本大震災で岩手県宮古市を襲った津波の速度が、時速115キロに達していたとみられることが、岩手県立博物館の大石雅之首席専門学芸員の分析でわかった。

 大石さんは、植物研究者の大上幹彦さんが宮古市川代地区で撮影した約70枚のデジタルカメラの撮影データを調べた。地震発生後約23分で潮位が高くなり始め、その7分後にいったん波が引き、さらに2分後には激しい津波が押し寄せていた。

 この激しい波は、連続撮影の記録から、約800メートル離れた岬から岸まで約25秒で到達していたと割り出した。高速道路の制限速度よりも速い時速115キロにあたる。

 大石さんが震災後に現地を訪れたところ、家屋はほとんど流されていた。「第一波の後、自宅にものを取りに帰るなどした人たちが次の大きな津波で犠牲になったのかもしれない」と大石さんは話した。(松尾一郎) 



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