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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

外国紙が見た被災地の秩序と原発

2011年3月29日(火)

 本日は、英語ニュース・レビュー (gooニュース 加藤祐子)
を御紹介してお茶を濁します。

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被災者の奮闘を称え、原発リスクの過小評価を非難 震災2週目の英語メディア
 (gooニュース・JAPANなニュース) - 2011年3月29日(火)14:00

 
英語メディアが伝える「JAPAN」なニュースをご紹介するこのコラム、今週も「JAPAN」なニュースはメディアに溢れかえっています。先週は「外国メディアだからといって全て正しいわけではない」と言いたいがために「ちょっとどうなのよ」という問題報道に多くのスポットライトをあてましたが、先週も触れたように外国メディアには優れた震災報道がたくさんあります。日本をよく知る記者たちが、被災者に寄り添い支える記事。そしてリスクを過小評価しておきながら今になって「想定外」だったという日本の原発運営を厳しく非難する記事。日本メディアが十把一絡げに良い悪いではないのと同じように、外国メディアだから良い悪いではなく、バランスのとれた視点で日本を見つめている外国メディアは複数あるのです。(gooニュース 加藤祐子)

○外国紙の記者も被災地に深く

震災発生から2週間以上たつのに事態好転の兆しが見えない、東京でも桜はそろそろ咲き始めているのに……。私自身もクラクラ揺れ続けている感覚が一向にとれませんが、都内に住む自分は何をか不平を言わんや。被災した方たち、福島第一原発の周辺から避難している方たち、避難すべきかどうか不安に過ごされている方たちに、及ばずながらの思いを寄せるしかありません。こういう心情を、英語では「I stand by you」とか「My heart goes out to you」とか「My thoughts are with you」と言います。

先週のコラムには分不相応な反響をいただき、恐縮しています。私も含めていかに多くの人が混乱し当惑した10日間だったかと、改めて痛感しました。事態が予断を許さない状況であることは、残念ながら震災から2週間たった今でも変わりません。そして先週書いたように「外国メディアだからといって正しいわけではない」ことも、今でも変わりはありません。その一方で先週も書きましたが、「外国メディアの全てが間違っているわけでもない」のです。当たり前のことですが。今週はそういう冷静で真当な記事をいくつかご紹介します。ただし、本当なら被災者・被災地の悲しみと奮闘に意識を向けたいのに、どうしても原発のことが気になってならない、原発に関する記事ばかり追ってしまう。(高校の時点で物理の学習を諦めた)私自身がそういう状態にあることを、前もってお詫びします。被災された方々を決して忘れているわけではありません。

 以下、長く続きますので、リンクを御覧ください。
 

 
被災者の奮闘を称え、原発リスクの過小評価を非難 震災2週目の英語メディア
 (gooニュース・JAPANなニュース) - 2011年3月29日(火)14:00
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