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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ムバラク兄弟「お前が国を腐敗させて、父親の晩節を汚したんだ」と大喧嘩!

2011年2月15日(火)

 事実上失脚したエジプトのムバラク元大統領が、重病で『昏睡状態』だ

との報道が出ている。 

失意のあまり、それまでの緊張が破れ年相応に一気に老化したのか?

 また、次男のガマール氏がムバラク大統領の2月10日の演説原稿を

「辞任拒否」に書き換えて「父親の晩節を汚したんだ」として

長男のアラア氏がガマール氏を責め立て、殴り合いの一歩手前になった

と伝えられている。

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ムバラク前大統領の息子2人が口論、政府高官が仲裁に
 =報道(トムソンロイター) - 2011年2月14日(月)10:36


   和やかに相談しているのか、言い争っているのか?

   長男のアラア氏(左) と 次男のガマール氏
   昨年10月撮影(ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

「父の晩年汚した」=前大統領の息子が兄弟げんか―エジプト(時事通信) - 2011年2月14日(月)20:03
   
ムバラク氏に病気説 「昏睡」「がん」相次ぎ報道 

      (産経新聞) 2011年2月15日(火)08:00
 【カイロ=大内清】
 エジプトで大統領の座を追われ、東部シナイ半島の保養地シャルムエルシェイクで蟄居(ちっきょ)生活を送っているムバラク氏の健康状態が悪化しているとの報道が相次いでいる。

 有力独立系紙マスリルヨウムなどは、ムバラク氏が「昏睡(こんすい)状態となった」「がん治療を受けている」などと報道している。エジプトのシュクリ駐米大使は14日、米NBCテレビのインタビューに対し「(ムバラク氏の)健康状態がひどく悪化している可能性はある」と述べた。

 一方、独立系高級紙シュルークは、ムバラク氏が一連のデモの間、側近から十分な情報を得ていなかったとも報じた。辞任不可避との観測が強まった10日、ムバラク氏が変心し、辞任を拒否したのも、情勢を的確に判断できなかったためであった可能性が高い。

 ムバラク氏は「ベンアリ(チュニジア前大統領)のように逃げ出したといわれたくない」とも語ったという。

 米紙ワシントン・ポストやAP通信などによると、実際に土壇場で辞任表明の演説原稿を書き換えたのは、ムバラク氏の後継者ともいわれた次男のガマール氏だった。

 この演説を録画後、ムバラク氏と家族は首都カイロを脱出。政府系紙アフバールは、脱出前後に長男のアラア氏がガマール氏に対し、「お前が国を腐敗させて、父親の晩節を汚したんだ」と責め立て、殴り合いの一歩手前になった−と伝えている。


ムバラク氏が体調悪化、意識不明に…エジプト紙(読売新聞) - 2011年2月15日(火)00:44

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