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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

『犯人探し』 尖閣映像へのアクセス、数十人が可能

2010年11月7日(日)

 政府・検察など捜査機関の全力を挙げた 『犯人探し』 が始まった。

 きのうも書いたが、最大の責任は、これまでこれらの映像を秘匿してきた

政府の対応にあることは明らか!

 この政府の責任を転嫁するような、『犯人探し』の展開には反対である。

 読売新聞によると、この映像へのアクセスが可能であった者は十数人に及ぶ

と言う。

 検察は、自らの調べとして「検察から流出した可能性は無い」との結果を

公表したようだが、これまでの検察の不祥事を見る限り、信用できない!

 【検察当局は、事情聴取や保管状況などの内部調査を終え、検察内で映像を保存していた専用サーバーやUSBメモリーの使用記録から、内部で不正な使用はなかったことが判明した。】
       産経新聞 2010年11月6日(土)15:01


尖閣ビデオ  中国漁船が衝突の映像 (2分28秒)

  こちらは、今のところ見ることができそうです。(11/9 追加)


 海保提出映像と同一 尖閣ビデオ、検察当局断定(産経新聞)

 一方で海上保安庁への国民からの激励は続いているという。

【同庁政策評価広報室によると、5日夜までに寄せられた電話は計114件。「流出させた人を処罰しないで」「犯人捜しをしないで」といった声が83件にのぼった。メールは計71件で、「国民はみんな見たいと思っていた」などと流出を喜ぶものが大半。】
       産経新聞 2010年11月7日(日)08:00

 「映像見たかった」 海保に“支持”殺到(産経新聞)

 「犯人探しをするな」という国民の感覚は当然のことだ!


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「映像見たかった」 海保に“支持”殺到(産経新聞)

海保に激励電話相次ぐ=「よく公開」「犯人捜すな」(時事通信)

誰が…尖閣映像へのアクセス、数十人が可能 

        読売新聞 2010年11月7日10時01分

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した問題。

 いつ、誰が映像を「抜き出した」のか。流出した映像は石垣海上保安部(沖縄県)が那覇地検に提出した証拠用映像の一つと同一のものだったが、この時期、問題の映像にアクセスできた職員は合わせて数十人とみられる。検察当局と海上保安庁はしらみつぶしに聞き取り調査を行っている。



 ◆検察◆

 これまでの調査で、流出した映像は、石垣海保から那覇地検に提出された十数種類の証拠映像のうちの一つだったことが判明している。

 同地検はこれらの映像のデータを同地検と福岡高検、最高検の各専用サーバーに登録したが、データへのアクセスは捜査を担当する検察官と事務官に限られていた。映像を閲覧できたのは、最高検、福岡高検で各3、4人、那覇地検でも10人程度だった。

 検察当局は、権限のない職員がパスワードなどを不正入手してサーバーにアクセスした形跡がないことを確認している。問題の映像をダウンロードした検察官と事務官を特定し、6日までに全員から事情聴取したが、職務以外の目的でダウンロードした者はいなかったという。

 ただ、大阪地検特捜部の証拠改ざん事件では、内規に反して職場に持ち込まれた私用パソコンが使用されていた。今回の映像ファイルも、サーバーに登録されたもの以外に、USBメモリーなどの外部媒体にも保存して利用されている。

 ある検察幹部は、「USBメモリーのデータを私用パソコンにコピーすることは可能で、今までの調査で、内部流出は100%ないと言い切るのは難しい」と話す。

 今後、ビデオが投稿された「ユーチューブ」を運営するグーグルに対し、投稿者に関する情報提供を要請することを検討するという。

 ◆海保◆

 石垣海保の職員は、陸上勤務28人、海上勤務100人の計128人。うち、映像を閲覧したり編集したりしたのは、捜査を担当する警備救難課の9人だった。ただ、現在はDVDなどの記録媒体に保存され、金庫で保管されている映像データは、事件発生後しばらくの間は、課の共有パソコンでも管理されていた。管理者の許可を得れば、USBメモリーなどを使って捜査担当者のパソコンにデータを移して使用することもできた。同課以外の石垣海保職員や第11管区海上保安本部(那覇市)からの応援職員が、映像データに触れた可能性は、完全には排除できない。

 一方、約1000人の職員がいる東京・霞が関の海保本庁では、主に捜査を担当する刑事課の捜査担当者18人が映像データに接触する権限があった。石垣海保が所属する11管本部(職員約160人)でも、刑事課の9人のほか、総務課や警備課の職員が、映像を閲覧できたとみられる。

 ただ、本庁や11管本部に送られた映像は、証拠用に編集する前のもので、今回流出したものとは別の映像とみられる。海保幹部は「大臣が情報管理の徹底を指示した10月18日以降、すべて破棄した」としている。

 海保本庁は6日午後、調査担当者2人を石垣海保などに派遣し、計8人に増強した。石垣海保の陸上勤務職員は、証拠用に編集された映像データに接触できる可能性があったとみて、徹底調査を進めている。

(2010年11月7日10時01分 読売新聞)
 




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今日の運動
 *【アクアビクス】 40分 初参加;結構 Hard だった!
 * 背泳ぎ 300m,クロール 200m,平泳ぎ200m
 * 水中ウォーク 500m
 * 浴室で入浴して汗流し 70分
 Total 3時間半ほど
 


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