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台本遅れ常習・井上ひさし の 記念館 台本間に合わず開館延期!

2010年10月22日(金)

 今年の4月に亡くなった劇作家・井上ひさしさんは、台本が公演初日に間に合わないことが常習だったので、『通』の間では、新作戯曲(演劇)の初日チケットを購入しておいて、初日を見ることができれば、自慢話のネタになるという冗談まで流布されていた。

 その、井上ひさしさんの記念館(正式名称:【井上ひさし未来館】)のオープンが、2011年5月の当初の予定に間に合わず、2012年3月に延期することを正式に発表したという。

 それも建設工事(演劇で言えば俳優のセリフや演技の仕込み)の遅れではなく、「井上ひさしの仕事場」のコンセプト(演劇で言えば台本)がまとまらず、着工(練習開始)が遅れたことが原因だと言う。

 台本遅れで間に合わないという、井上ひさしさんを記念する館(やかた)にふさわしいエピソードである。



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「井上ひさし未来館」 12年3月に開館延期を発表 山形(河北新報) - goo ニュース 

      河北新報 2010年10月21日(木)09:00

 山形県川西町出身の劇作家・小説家、故井上ひさしさんの足跡を紹介する「井上ひさし未来館」の建設を山形市で計画している公益財団法人「弦 地域文化支援財団」は20日、来年5月に予定していたオープンを約1年延期し、2012年3月とすることを正式に発表した。

 熊谷真一代表理事(シベール会長)は記者会見で、井上さんの書斎を再現し、映像記録を展示する新施設「井上ひさしの仕事場」のコンセプトがまとまらず、着工が遅れたことを理由に挙げた。

 熊谷理事は「(井上さんが4月に亡くなり)最上位のプロデューサー不在のまま計画を進めることを余儀なくされた」と振り返り、「遅れることよりも良いものをつくる方が大事だ」と話した。

 「仕事場」のテーマについては、井上さんの三女で館長に就任する井上麻矢さん(劇団「こまつ座」社長)をはじめ、生前の井上さんと親交のあった編集者や各地の文学館学芸員らが集まり、再度検討する。

 麻矢さんによると、現在の構想のうち、書斎の再現は展示方法を一部変更する。講演録などの映像を視聴できる部屋や「ひょっこりひょうたん島」コーナーは残す考え。

 山形市は、未来館の整備事業費補助金として1000万円を本年度一般会計当初予算に計上しており、減額補正も含め対応を検討する。
   (河北新報) 



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今日の運動
 九州交響楽団 伊藤恵 コンサート参加 および
 膝を痛めて運動を控えています。
 *浴室で入浴して汗流し 50分
 Total 1時間半ほど
 



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