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原爆祈念式典にアメリカ代表も参加

2010年7月29日(木)

 今日昼のニュースによると、8月6日の広島・【原爆死没者慰霊祈念式典】にアメリカのルース駐日大使がアメリカ政府代表として出席することになったという。
 昨年4月のオバマ大統領の「プラハ演説」を契機にアメリカが核兵器廃絶の先頭に立つ振りをしてみせる必要性が生じ、その一つのデモンストレーションとして今回の出席となったようである。

 アメリカやイギリスが、今年の原爆式典に出席することは、既に発表されていたが、どのレベルの代表が出席するのか注目されてきた。
 しかし、日本に駐在中のルース駐日大使では、若干軽い感じがしないでもない。
 もっとも、ルース駐日大使は就任後早々に広島を訪れて原爆慰霊碑に献花しているので、その点では評価しているのだが。
 私は、クリントン国務長官が来るのではないかと思っていたほどなので、その意味ではガッカリだ。

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 そのニュースでは、国連のパン・ギムン事務総長の声も紹介していた。
事務総長は「核兵器のない世界にむけての強い意思表示(Demonstration)になる」ことを期待していた。
パン氏はまた、「“ヒバクシャ”が生存されている内に、核兵器が廃絶されることを強く望む」との意思表明をされた。
被爆国である、日本の歴代首相と比べてもパン事務総長の発言は積極的で重いものがある。




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