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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安保条約改定反対闘争50年

2010年6月19日(土)

 今年は1960年の安保改定反対闘争と同時期に平行して起こっていた三池闘争から50周年である。
 私は、まだ小学生低学年であったので、直接関わった訳ではないが、我が家に入ったばかりのテレビで学生たちが「アンポ!ハンタイ!」とジグザグデモをやっていたのが印象的に焼き付いている。

 代々木系・反代々木系などという言葉を知るようになったのは高校生の頃であり、その意味が解ったのは大学闘争の影響が私が通学する高校まで及んできた頃の話である。



 安保闘争50周年を迎えて、この闘争の中で官憲に虐殺された樺美智子さんを追悼する集会が開かれたようである。

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60年安保闘争から50年 樺美智子さんに再び脚光(共同通信) - goo ニュース




安保闘争50年、樺美智子さん命日に献花 50人参列 

      朝日新聞 2010年6月15日22時47分

 1960年の日米安保闘争で、警官隊との衝突で亡くなった東大生の樺美智子さん(当時22)の命日にあたる15日、樺さんが倒れたとされる東京都千代田区の国会議事堂南通用門で、追悼の花がささげられた。

 午後9時すぎ、雨の中を反戦平和を訴える市民団体「声なき声の会」の呼びかけで集まった約50人が参列した。赤やピンク、オレンジの花をたむけ、傘を閉じて黙祷(もくとう)。「1年後にまたここで会いましょう」と声を掛け合った。

 献花前に東京都豊島区で開いた集会では、当時のデモ隊の映像を流し、同会50年の活動を振り返った。哲学者の鶴見俊輔さん(87)、作家の小宮山量平さん(94)らのメッセージも読み上げられた。

 同会の柳下弘寿さん(74)は、安保闘争でデモ隊の1人として国会南通用門で、もみくちゃにされた恐怖を覚えている。「鳩山前首相が抑止力という漠然とした言葉を持ち出したように、日本の防衛とは一体何なのか、正面からの議論が深まらないまま50年が過ぎたと感じる」と話した。
 


樺美智子さん追悼集会開催=安保反対デモ、死から50年(時事通信) - goo ニュース

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