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民主衝撃、比例投票先は自民下回る14% (読売)

2010年5月31日(月)

 いよいよ世論の民主党離れは急速に進んでいるようだ。

 特に、社民党閣僚を罷免したこの2・3日の動きが、民主党離れを加速している。
かといって、社民党にエールを送ったり、憐れんだりする声は殆ど聞かれない。

 一方で、野党第一党である自民党へ回帰する人々も殆どなく、低迷したままである。

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 このように既成政党のテイタラクに国民が愛想を尽かしている中で、絶好のチャンスが到来しているはずの日本共産党だが、マスコミが動向を無視している状況下で、有権者の関心を捉え損なっているいるように見え、あまり支持が広がっているようには思えない。

 志位委員長がNPT国際会議の機会に米国を訪れ、米国政府や下院議員らと重要な会談を行ったにも関わらず、主要マスコミは殆ど報道しなかった。

 しかし、毎日新聞は、5月27日付けで、多少のツッコミを入れながらも“愛情あふれる”記事を掲載した。以下Web記事の全体を御紹介する。
(下記リンクをクリック)

◇「帝国主義」一番地で、ミュージカルに感激 毎日JP 2010.5.27

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民主衝撃、比例投票先は自民下回る14%(読売新聞) - goo ニュース

   

  

民主衝撃、比例投票先は自民下回る14%
      読売新聞 2010年5月31日(月)09:23

 読売新聞社の緊急全国世論調査で、鳩山内閣の支持率が20%を切り、今夏の参院比例選投票先では初めて民主党が自民党を下回った。

 米軍普天間飛行場移設問題の迷走に加え、社民党の連立離脱問題も直撃した格好で、政府・民主党は衝撃を受けている。

 「厳しい。この局面でこういう数字が出てくるのは、この1、2か月の傾向からすれば致し方ないのかなあ」

 仙谷国家戦略相は30日、世論調査の結果について、訪問先の大分市で記者団に渋い表情で語った。普天間問題で鳩山首相の指導力のなさが露呈したことが、政府や民主党への厳しい評価につながっているとの認識を示したものだ。

 参院比例選の投票先で自民党を下回ったことも普天間問題の影響との分析もある。民主党幹部は30日、「やはり安全保障問題は自民党の方が信頼度が高い、と判断されたのだろう」と指摘した。普天間問題の不完全な「5月末決着」に社民党の政権離脱問題が重なった時期の調査だけに、民主党内には「底を打ちつつあるのではないか」(幹部)と期待する向きもあるが、「現場の実感は数字以上に悪い」との声が大勢だ。

 一方、野党側は、鳩山政権への批判を一段と強めた。

 自民党の谷垣総裁は30日夕、北海道稚内市で記者団に、普天間問題の責任を取る形で首相退陣を求める意見が約6割になったことについて、「当然だ。現地との信頼関係を破壊した首相ではこの問題は解決できない。首相が退陣するか(衆院を)解散して信を問うのが解決のスタートだ」と強調した。

 比例選投票先で民主党を上回ったことについては「自民党への期待が高まるよう努力しなければいけない」と語ったが、党内では「あまりの敵失による一時的な現象だ」(幹部)と、冷めた声も出た。

 公明党の山口代表は羽田空港で記者団に、「内閣の信任はほぼ絶望的だ。不支持率が7割を超えるのはよくよくのことであり、政権への国民の厳しい判断があると謙虚に受け止めるべきだ」と語った。みんなの党の渡辺代表は、「選挙目当ての連立の本質が明らかになり、鳩山内閣に国家経営の資格がないことがはっきりしたと国民も見たのだろう」と指摘した。
 

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