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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

首相はつらいよ?

2010年4月20日(火)

 山田洋次監督が、政治的『余命幾ばくも無い?』鳩山首相を訪問し、
「こんなに『つらい』ときだからこそ、総理は映画でも見て、肩の力を抜いて欲しい」
と“激励”したという。

 「何で山田監督が総理を激励?」と疑問に思ったが、何の事はない
 昨年12月に開かれた山田監督の作品「おとうと」の試写会に首相が出席したことへの返礼のためのようである。
 
 そして、【収入が安定しないため、人材が育ちにくい映画業界の現状を説明。「制作スタッフが安心して働ける雇用制度が必要だ」と訴えた。】(朝日記事)とのことですから、言うべきことはやはりちゃんと言っている訳で、さすが山田監督です!



   握手する映画監督の山田洋次氏(左)と
   鳩山由紀夫首相(19日、首相官邸)。

      時事通信 4月19日(月) 17時21分

 「あんまりつらくて、(つらいと)言えないのだろう。頑張ってもらいたい」。
  監督は記者団に内閣支持率の下落に苦しむ首相を気遣った【時事通信社】 


 
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総理はつらいよ?
 山田監督「肩の力抜いて」、首相激励
 

     朝日新聞 2010年4月20日(火)18:13
 「こんなに『つらい』ときだからこそ、総理は映画でも見て、肩の力を抜いて欲しい」

 映画「男はつらいよ」などで知られる映画監督の山田洋次さんが19日、支持率低下に悩む鳩山由紀夫首相を首相官邸に訪ね、こんなエールを送った。

 昨年12月に開かれた山田監督の作品「おとうと」の試写会に首相が出席したのがきっかけで、面会が実現した。山田監督は、収入が安定しないため、人材が育ちにくい映画業界の現状を説明。「制作スタッフが安心して働ける雇用制度が必要だ」と訴えた。

 米軍普天間飛行場の移設問題の行き詰まりや支持率低下で窮地に立つが、表向き「総理はつらいよ」と言えない鳩山首相。山田監督は「今、あまりにつらくて、そう言えないんでしょうが、本当に頑張ってもらいたい」とエールを送っていた。
 


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