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神崎・元公明代表、任期中に辞職へ

2010年3月21日(日)

 自公連立政権を率先推進してきた元党首(代表)の神崎武法衆院議員(66)(比例九州ブロック)が辞職し、公明党内の次点者が繰り上げ当選することになった。

 比例代表は、辞職しても次点者が当選できるので、党としては議席減にもならず、安心して辞職させられる訳だ。
 その上、議員経験者を事実上増やすことができて、選挙戦を有利に展開できるというメリットもあると見ているのであろう。

 自民党は、次の参議院選挙で公明党の積極的支援を受けられなくなり、なお一層議席を失うことになる可能性がある。

 一方、公明党としても、これまで自民党を支持していた選挙区で必ず勝てると言う目処もたっていないだろうし、一方でこれまで選挙区とのバーターで自民党から回してもらっていた比例代表の票が減ることにもなり、有利になったとも断言できる状況ではない。

 自公の選挙協力解消は、両党にとってこれまでの議席を失う可能性がより大きくなったのではないだろうか?

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神崎・元公明代表、任期中に辞職へ 

      読売新聞 2010年3月22日(月)03:02

 公明党元代表の神崎武法衆院議員(66)(比例九州ブロック)が、任期中に辞職する方向で調整していることが21日、分かった。

 複数の同党関係者が明らかにした。世代交代を促進するのが狙いで、引退表明は夏の参院選前後とする方向だという。

 神崎氏が辞職すれば、2009年衆院選の比例九州ブロックで同党の次点だった前参院議員の遠山清彦氏(40)が繰り上げ当選する。

 神崎氏は検事などを経て、1983年衆院選で初当選し、現在9期目。非自民連立の細川政権で郵政相を務め、98年に現在の公明党代表に就任した。代表時代に自民、旧自由両党との「自自公連立政権」への参加を決断。2006年に代表を退き、その後は党常任顧問を務めている。

 関係者によると、神崎氏は、体調面の問題から09年の衆院選を機に政界を引退することも検討したが、周囲の説得で出馬した経緯がある。 


公明の神崎元代表が引退へ 自民離れ加速(共同通信) - goo ニュース
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