FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ARBITE MACHT FREI

2009年12月23日(祝)

 ポーランドのナチス絶滅収容所の象徴であるアウシュビッツの
有名な「労働こそ自由をもたらす」という皮肉な看板が盗まれていたが
この度犯人が逮捕され戻ってきたそうである。

 下のニュースによると一部の文字が欠落しているらしい。

 私も、今年10月に訪問したが、その時はこの看板はレプリカではなく
本物だったことになる。

 この収容所には多くの収容した牢獄が残っていて(戦後の再建か?)
そこが、博物館として来場者に惨状を確認させている。

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************

アウシュビッツの看板の一部見つかる 容疑者5人逮捕(朝日新聞) - goo ニュース

盗難の背後に外国人=アウシュビッツ標語、1文字欠落−ポーランド(時事通信) - goo ニュース



象徴の看板盗まれる=アウシュビッツ収容所−ポーランド(時事通信) - goo ニュース

アウシュビッツ入り口の看板盗まれる 収容者抵抗の象徴

      朝日新聞 2009年12月19日0時12分

 ポーランド南部のアウシュビッツ収容所跡で18日に盗まれた入り口の看板。写真は05年1月9日に撮影された=ロイター
 第2次世界大戦中、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の舞台となったポーランド南部のアウシュビッツ収容所跡で18日、収容所入り口の看板が盗まれた。ナチスが実際には殺害した収容者らに対し「自由」を約束するかのような言葉を掲げさせた看板で、そのデザインがひそかな抵抗の象徴としても知られていた。

 DPA通信などによると、同日未明、収容所内にある博物館のガードマンが盗難に気づき、警察に連絡した。盗まれた看板の複製品を掲げて急場をしのぐ予定だという。

 看板は金属製で、ナチスの指示を受けて、強制収容所の収容者自身が製作した。ドイツ語で「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と書かれている。文字のうち「B」の文字がよく見ると裏返しで逆さまになっており、これは収容者らのナチスに対するささやかな抵抗の意思表明だったと言われている。(金井和之)
 



関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/1576-2dde868a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)