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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

台風の凄まじい威力

2009年8月10日(月)

仕事で韓国・ソウルに来ています。

ホテルのTVでは、CNN等の英語放送が見られるので、韓国語がさっぱりな私にとっては、幸いです。

昨日、そのニュースをみていると、沖縄の先島諸島を暴風雨にさらして西に向かった台風が台湾を直撃して多大な被害をもたらした上、さらに中国南部に上陸して甚大な被害をもたらしているようです。

おそらく、日本国内でのニュースでも流されたでしょうが、町中が激流に見舞われ、泥水の大河となって流れていました。

別の映像では、激流に基礎を抉られた10階建て位のビルが根元から倒れ、激流に飲み込まれる様子が映されていました。

これらの地域では、昨夜の時点で今回の台風での積算雨量が2500mmを越えたそうです。
極めて短期間に、地域全体に2.5mの水が積み重なったとでも言えましょうか?
とにかく1平米当たり、2.5トンもの水が天空から降ってきたことになります。

豪雨の時にいつも思うのですが、如何にしてこれだけ大量の水が天空に保持できるのか?という疑問があります。
こんなに重い水が(一例が1平米当たり、2.5トンの水が)上空に存在できることが不思議です。
もっと早く、持ちきれなくなって降ってきそうなものを・・・

雲の保水力の如何に大きいかを思い知らされます。

その台風が8号と9号と連なって日本に向かっているとのこと。



他人事ではありません。
「対岸の火事」と良くいいますが、「対岸の洪水」と思わず、危機に備えたいものです。

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