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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

加入期間を現行の「25年」から「10年」に短縮

2009年8月3日(月)

 解散総選挙で形勢不利な自公与党は、又また『後出しジャンケン』で
日本共産党など野党側から出されていた政策盗み撮りを謀って、
年金受給に必要となる最低限加入期間を、世界でも以上に長い
25年 ⇒ 10年 に短縮することにしたという。

 盗み撮り政策には違いないが、実際にやってくれるなら歓迎である。
もちろん歓迎したからと言って自公与党への投票に繋がることにはならない。

 今更、自公与党が国民受けする政策を『後出しジャンケン』で出しても
国民の殆どは騙されないし、ついても行かないことと思う。

 この政策も、10年先の話ということではないのだろうか?

 このところ、自公与党が気前良く、野党の政策を盗み撮りして打ち出すのは何故かと考えてみたら思い当たることがあった。

 すなわち、選挙で野党になってしまうので、どんなに国民受けする『バラ色』?の政策を打ち出しても実行する必要がないことを解っているからだ。

 自民党は、もう、すっかり『野党気分』になっているらしい。

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受給資格、加入10年に短縮
   無年金対策で与党公約
 


          共同通信 2009年8月3日(月)22:18

 自民、公明両党は3日、無年金対策の一環として、公的年金の受給資格を得るための最低加入期間を現行の「25年」から「10年」に短縮する年金制度改革を目指す方針を固めた。両党がまとめる与党共通公約に盛り込む。自民党の細田博之幹事長が同日、日本経団連への衆院選マニフェスト説明会で、最低加入期間について「無年金の問題がいくつかある。10年が(受給の)権利発生のスタートラインだ」と表明。

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コメント

「公約を守ってくれる政党なんていない」と考える人もいるでしょうが

 掲げた公約・政策に対する政党の本気度を測るバロメーターは、その政党が政策として発表する時期がいかに早いか、そしてその政策の実現のためにいかに努力するか、という事だと思います。

 日本共産党に対して「公約を掲げても実現出来ない」なんて言う人もいますが、国会の少数野党が公約を実現出来ないのは当たり前。しかし、少数野党であっても世論に訴えるなどして公約を実現させるために努力する事は出来ると思います。伊達に国会議席が多いだけで国民要求に基づいた公約・政策を実現する努力もしない政党なんて例え選挙勝利や議席増の可能性が高くても私はそんな政党へは投票しませんね。

 以上、平野区の盆踊り大会に参加している最中からのコメントでした。

  • 2009/08/08(土) 21:34:07 |
  • URL |
  • 生野ともうみ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

Unknown

はじめまして、歯が痛い と申します。
私も、この記事読みました。

駐車場で、月極方式だったものを、1時間のコインパーキングに変更したって事ですね。

旧名年福の資金運用部の運用状態と、詳細な運用方法、担当者名、保持資格 を公表してくれると、もっとありがたいと思います。
きっと、瞬きしている間に、1000万ぐらいは軽く吹っ飛ばしてるんだろうな・・・・・。

  • 2009/08/05(水) 01:20:51 |
  • URL |
  • 歯が痛い #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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