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「日食」 福岡では 10:56 89.8%

2009年7月22日(水) 「日食」の日

福岡では、トカラ列島や屋久島ほど大雨も降らず、
日食期間中は、ずっと曇り勝ちだった。

しかし、少しは肉眼で確認できました。

下の写真はイオウ島での観測結果をWeb画面より
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世紀の天体ショー、興奮と歓声=「意外に明るい」「きれい!」−皆既日食・日本各地

      時事通信 2009年7月22日(水)10:03

(時事通信)
 半世紀ぶりの「天体ショー」の瞬間、大きな歓声が沸き上がった−。22日午前、鹿児島県のトカラ列島などで、今世紀最長の皆既日食が起きた。待ちわびた天文ファンは、あいにくの曇り空の中、列島各地で、普段とは違う太陽の神秘的な姿に驚きの声を上げた。

 鹿児島県南種子町(種子島)の門倉岬に設けられた観測所では、朝から断続的に雨が降る中、観光客らが「その時」を待った。厚い雲が空を覆う中、皆既日食の時間が近づくと急激に薄暗くなり、「暗い」「ワー」などの声が響く。横浜市の会社員茨田康裕さん(46)は「来ただけで価値がある。3年後に東京である金環日食に期待したい」と決意を新たにした。

 同県奄美大島北部のあやまる岬観光公園には泊まり込みを含む約300人が集結。奄美市笠利総合支所の男性職員(39)は「少し雲が多いが、太陽の欠け始めがきれいに見えた」と満足げ。「日食は初めてだが、意外に明るい。できればダイヤモンドリングも見たかった」と少し残念そう。

 兵庫県明石市の市立天文科学館では、約1000人が集まり、屋内外で観察。同県姫路市の小学4年生中里文音さん(10)は「朝6時に起きて明石に来た。見られてうれしい」と笑顔で話した。 



皆既日食46年ぶり 今世紀最長 天体ショー 雲や降雨…ため息漏れる 鹿児島 (西日本新聞) - goo ニュース
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