FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

月面のアポロ11号残骸 本物か?

2009年7月20日(祝)

 40年前の今日(1969年7月20日)アポロ計画で、最初に月面着陸に成功し、人類の足跡を月に残したと言われる「アポロ11号」の残骸を、月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター」(LRO)のカメラが7月11〜15日に撮影したという。


  ルナー・リコネサンス・オービターのイメージ画像 


 しかし、より解像度が高く低空で月面を精査した「かぐや」の映像には映っていなかったというので、アポロ計画は本当に成功したのかどうかという当時からある疑いを晴らすことができるのだろうか?

 その上、アポロ計画で着陸したとされている月着陸船は、11号だけではなく数機あるはずだし、着陸位置も明確に特定されているのだから、全てもっと早く確認できたはずではないかと思うし・・・

 今回発表された下の写真だけでは、とても判別できない。


     
アポロ11号の月着陸船(中央の右に影が伸びた部分)=NASA提供
    『ツッコミ;周辺のクレーターの影と比べて長すぎなかい?』

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************

 

月面着陸「捏造」論争に終止符?
   アポロ足跡を撮影


         朝日新聞 2009年7月18日19時33分

 米航空宇宙局(NASA)は月面に残っている宇宙船アポロの着陸船の残骸(ざんがい)と宇宙飛行士の足跡を、6月に打ち上げた月探査機LROが撮影できたとして、画像を17日公開した。

 帰還のための発射台となった台座で、月面に着いた6機のうち5機分を公開。機体の形ははっきりわからないが、機体の影が写っている。残る1機も近く撮れそうだという。足跡は14号の飛行士のもので、引きずって歩いたような線状の跡が写っている。

 初の月面着陸から20日で40周年となるアポロ計画には「飛行士が月面に立てた旗が、大気がないのに、はためいて見える。NASAの捏造(ねつぞう)」と主張する人もいて、米国内ではいまも論争が続いている。NASAは今回の発表で論争に直接触れてはいないが、「これらの画像はアポロ計画の大きな成果を明らかにした」と強調している。高性能カメラを備えた、日本の月探査機「かぐや」も着陸船の撮影を試みたが、発見できなかった。(ジョンソン宇宙センター〈米テキサス州〉=東山正宜、ワシントン=勝田敏彦)



 月面のアポロ11号残骸を撮影
  探査機40年ぶり
 

        共同通信 2009年7月18日(土)13:38

 【ワシントン17日共同】1969年7月20日に米アポロ11号が人類初の月面着陸をしてから40年を迎えるのを前に、米航空宇宙局(NASA)は月を周回する探査機から、11号をはじめ月着陸船の残骸を撮影することに成功し17日、画像を公開した。アポロの残骸が撮影されたのは初めて。11号の残骸は月着陸船「イーグル」が帰還に向けて離陸する際に発射台の役割をした台座で、「静かの海」に残されている。 



  月面のアポロ11号着陸船、40年ぶり撮影(読売新聞) - goo ニュース
         2009年7月18日(土)20:31

  アポロ11号、40年目の真実(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - goo ニュース

一方で、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一さん(45)は日本時間19日午前、スペースシャトル「エンデバー」が運んで来た船外実験プラットホーム(EF)をISSの日本実験棟「きぼう」に取り付け完成させた。


     

href="http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090719X025.html" target="_blank">きぼうが完成=若田さん、船外施設を設置−宇宙基地参加決定から24年(時事通信) - goo ニュース

関連記事
スポンサーサイト



コメント

40年前の勘違いと40年後の見間違い

アポロの台座は一方の足の端から反対側の足の端まででも10メートル足らずで、高さが4メートル以下の小ささで、日本のかぐやの解像度10メートルでは写す事は不可能だった。
この写真の映像は、我々が良く見慣れた月の写真と同じ風景ですね。
この縮尺が正しいなら、月には数メートルから数十メートルの無数のクレーターが存在していることになる。
40年前に着陸船から見渡しただけで無数のタコツボ様の穴ぼこがあったはずだが、NASAが公開している写真やビデオにはクレーターなんか一つの写っていなかった。
此れ、多分縮図が間違っているのですよ。


この写真では太陽光は左方向からで、陰が左に明るく輝いている部分は右に写っているが、一見出っ張りに見れる部分も明暗が同じなので、矢張り凹み部分で多分古い時代のクレーター跡なのでしょ。
この地点は、出っ張った部分は全く無くまっ平で大小無数のクレターの凹みだけが有る不思議な地形ですが,それで『静かの海』と呼ばれていたのでしょう。

  • 2009/07/21(火) 10:26:53 |
  • URL |
  • 逝きし世の面影 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/1418-a0c3c833
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)