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サンデープロジェクト(4/19)裁判員制度直前、証拠隠しの実態

2009年4月19日(日)

 今日のサンデープロジェクトでは、電車内で女子高校生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われ、先日最高裁で「無罪」が確定した 名倉正博・防衛医大教授も出演し、検察の取り調べの不法性を問うていた。

 後半では、▽裁判員制度直前、証拠隠しの実態▽ と題して、女子高生殺害事件の犯人とされ、懲役7年の有罪が確定し、刑期を務めた後に「再審請求」をしている前川さんが出演して、検察による「公判維持にに不利となる証拠を隠す」体質を厳しく批判していた。
 この事件では、薬物事件で取り調べを受けていた証人Aに“減刑”を餌に虚偽の証言をさせ、Aの周辺の複数の証人が前川氏の犯行の裏付けを証言したことにでっち上げた。
 しかし、その証人に取材したところ「そんな証言をしたことがない」と証言するなど、証拠とされた証人の発言そのものが架空のものであることを暴露した。

 このように、検察は無実の証拠が出て来てもそれらは一切出さず、有罪にするための証拠はでっち上げてでも造り上げるのである。

 今日の番組では、このような検察の異様な取り調べと“立証”姿勢を告発すると伴に、こういう状態で「裁判員制度」が実施されれば、一般国民が冤罪に加担させられる危険性を警告した。

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