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畠山鈴香被告「考える時間ほしくて上告」

秋田小1児童殺害事件−108回
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 昨日の朝日新聞に畠山鈴香被告が最高裁に上告に至る過程が報道された。
今回も、弁護士から情報が出たようである。

 以下の報道記事では、関係者が明らかにした内容として書いているが、その前段を読む限り、この状況を知っているのは弁護士しかあり得ない。

 この弁護士達は、クライアントを護るという弁護士としての基本職務を理解していないのではないだろうか?


      (この弁護士たちの写真は、4月8日上告時のもの)

畠山鈴香被告「考える時間ほしくて上告」
    秋田児童殺害
 

     朝日新聞 2009年4月17日20時6分

 秋田県藤里町で06年に起きた連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われ、一審に続き二審も無期懲役の判決を言い渡されて最高裁に上告した畠山鈴香被告(36)が「判決に不服はないが、(上告期限日に)検察側が上告しないと聞かされ、混乱した。考える時間がほしかった」と上告理由を関係者に話していることが17日、わかった。

 上告期限は8日だった。畠山被告は同日午後3時ごろ、接見した弁護人から検察側が上告しないことを告げられたという。弁護人は被告との2時間を超える接見の後、「本人の意思を確認して上告することに決めた」と語り、詳しい理由については「守秘義務があり、言えない」とした。

 関係者によると、接見中、被告は終始混乱状態で、体を震わせていたという。被告は後日、「最高裁で争うと思っていたので、混乱した。判決に不服はないが、あまりにも突然だったので、刑務所に行く前に、事件のことを整理したり、反省したり、考える時間がほしかった」「頭が真っ白で今は何も考えられない」などと関係者に述べたという。

 一貫して死刑を求めていた検察側は8日までに「控訴審判決を検討した結果、適法な上告理由を見いだせなかった」と上告を断念。これにより、畠山被告の無期懲役以下が確定した。



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秋田小1児童殺害事件−108回

【連載第1回目から読む】 「“任意”で16時間の取調べで“自供”?」
 
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