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着陸復航で、「テールスキッド」が滑走路に接触 ANA機

 先日韓国旅行の帰りに着陸復航という怖い目にあったことを このブログに書いたが、今度は全日空機が高松空港で、着陸復航態勢に移行した際に、機体の角度がきつくなり、機体後部の「テールスキッド」が滑走路に接触したという。

 「テールスキッド」は、尻もち事故などが起こった際に、機体本体を保護するために装備されている緩衝部材だということだが、やはりそれでも滑走路に接触すると言うのは、インシデントとなるのだと思う。

 最近、大小の航空機事故が続いているので、注意する必要がある。
とは言っても乗客である我々には、機種の選択の余地は殆ど無いし、自分で操縦する訳でもなく、「命預けます!」というのが実態だが・・・

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全日空、機体後部が滑走路に接触
     乗員乗客にけが人なし−高松空港

           時事通信 2009年4月12日(日)23:30
 12日午前10時40分ごろ、高松空港で羽田発高松行き全日空533便ボーイング767−300型機が滑走路に機体後部を接触させた。乗員8人、乗客94人にけがはなかった。

 全日空によると、同機は着陸をやり直そうと機体を再上昇した際に、機体と滑走路が直接接触することを防ぐ目的で取り付けられている「テールスキッド」が滑走路に接触したという。再度試みた着陸は問題なく、機体は点検を終えた後、約2時間遅れて出発した。   



全日空機後部が滑走路に接触
     けが人なし 高松空港

        朝日新聞 2009年4月12日16時4分
 12日午前10時40分ごろ、高松空港(高松市香川町)に着陸しようとした羽田発の全日空533便(ボーイング767―300型)の機体の後部が滑走路に接触した。乗客94人、乗員8人にけがはなかった。滑走路には長さ74メートルにわたり機体が接触した跡がついたが、同空港事務所が点検の結果、安全上の問題はないとして通常運航を続けている。この事故の影響で、後続の沖縄行きが約2時間遅れた。

 同事務所や全日空によると、接触したのは機体後部の下部に突き出した「テールスキッド」と呼ばれる部分で胴体が直接、接触するのを防ぐために取り付けられている。

 この日、同機は着陸態勢に入った際、風などの影響で機体への衝撃が強いと機長が判断。着陸寸前に機体を再上昇させ、着陸をやり直した。滑走路への接触は再上昇の際に起きたとみられるという。


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羽田のB滑走路6時間閉鎖 日航機の機体から油漏れ(共同通信) - goo ニュース
エールフランス機、引き返す=油圧計器に警告表示−成田空港(時事通信) - goo ニュース
ANA機、着陸時に後部が滑走路に接触…高松空港(読売新聞) - goo ニュース
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