FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ベネズエラのチャベス大統領が来日しているって!

 ラテンアメリカの政治改革を真っ先に進め、「ベネズエラ革命」と称されているベネズエラのチャベス大統領が来日しているってWebニュースで初めて知りました。

 NHKのニュースでは全く触れていなかったように思います。

重大ニュースだと思うのですが・・・

*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************

      
         記者会見にのぞむチャベス大統領
       7日午後、東京都内のホテル、林正樹撮影

「オバマ政権には希望」
 来日のベネズエラ大統領が会見
 

       朝日新聞 2009年4月7日23時52分

 来日中のベネズエラのチャベス大統領が7日午後、都内のホテルで会見し、オバマ米大統領が核廃絶への決意を表明したことについて「非常に心強い」と評価し、新政権への期待を表明した。一方、北朝鮮のミサイル発射については明確な回答を避けた。

 3時間遅れで会見場に姿を見せたチャベス氏は、カーキ色のジャンパー姿。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題や冗談を交えて笑いを誘いつつ、約90分にわたって日本への期待などを語った。

 核廃絶については、日本が唯一の被爆国であることに触れて「私たちの心にはヒロシマ、ナガサキの痛みがある。大国でかつ原爆を落とした米国の大統領が核武装を解き、核爆弾をなくすと宣言したことは心強い」とオバマ氏の演説を評価。「オバマ政権に対しては希望を失っていない」と述べ、相いれなかったブッシュ・前政権に対する姿勢との違いを強調した。

 一方、ミサイルを発射した北朝鮮への対応が国連安全保障理事会で議論されていることについては「将来紛争を招かないように願っている。騒ぎ立てず、忍耐、慎重な姿勢をもつことが大事」と述べるにとどめた。

 今回は、エネルギー分野での日本との協力関係強化を目的に来日し、麻生首相や日本経団連などを訪問した。(岩田誠司)
 


日本のプロジェクトによる投資は335億ドル=ベネズエラ大統領(トムソンロイター) - goo ニュース

野球で日本に勝つには?=チャベス大統領(時事通信) - goo ニュース

***************************


     チャベス大統領囲む懇談会
ベネズエラ革命について不破社研所長が発言

         2009年4月8日(水)「しんぶん赤旗」
---------------------------------------------------
 日本共産党の不破哲三中央委員会前議長(社会科学研究所所長)は七日、東京都内のホテルで開かれた来日中のチャベス・ベネズエラ大統領と日本の学識経験者との懇談会に出席しました。懇談会は大統領が主催したもので、政治、経済、国際問題、文化など各界の代表十人が招待されました。

 懇談会は、まず参加者の自己紹介をかねたあいさつから始まりました。不破氏は、チャベス大統領とは初めての出会いでしたが、二〇〇四年の党大会(第二十三回)に出席した同国のビベロ大使(当時)からチャベス大統領の演説集『ベネズエラ革命』の贈呈を受けたことがベネズエラとの最初の出会いとなったこと、それを読んだあと、大会最終日の閉会あいさつで、ラテンアメリカの大陸に「新しい激動の時代がはじまりつつある」ことの「予感」について語ったことを紹介、その後の状況がまさにそういう進み方をしていることをうれしく思う、と述べました。

 続いて、各分野の五人の研究者が憲法問題、文化・芸術問題、国際関係、日本経済の状況などについて簡潔な報告を行い、それを受けてチャベス大統領は、報告への感想もまじえながら、ベネズエラの内外の状況やいま取り組んでいる課題などについて、話しました。大統領の話は、参加者の発言も織り込んで進み、不破氏は、そのなかで、「日本で活動している私たちが、ベネズエラ革命のどこに注目しているかについて発言したい」として、次のように述べました。

◇   ◇
 第一は、「世界を変えた国際的衝撃力」の大きさです。二十世紀後半に植民地体制が崩壊していくなかで、最後に残った事実上の植民地地域がラテンアメリカでした。べネズエラ革命は、その大陸からこの体制を一掃する転機となり、そのことを通じて、世界の政治・経済の構造を変革する重要な役割を担ったのです。

 第二は、革命の進め方です。ベネズエラ革命は、一九九八年の大統領選挙の勝利から始まったのですが、十年のあいだに、大統領・国会・地方議会の選挙と各種の国民投票など十六回におよぶ全国投票を経験してきました。これは、革命に反対する強力な勢力との政治闘争であると同時に、革命が国民の支持をたえず確かめながら前進する過程でもありました。革命がこういう形態で進行するのは、世界の革命運動の歴史でもはじめてのことです。

 第三は、この革命がその展望として「新しい社会主義」の旗をかかげていることです。「私たちは、二十一世紀は、すべての大陸で体制変革が問題になってくる世紀だと考えており、この点からも、二十世紀の社会主義運動の成功・失敗・脱線の経験をふまえたベネズエラ革命の進行に注目しています」

◇   ◇
 懇談のあと、不破氏は、著書『アジア・アフリカ・ラテンアメリカ―いまこの世界をどう見るか』(英訳)をチャベス大統領に贈呈し、大統領は「ありがとう。翻訳させましょう」と答えました。
 

関連記事
スポンサーサイト



コメント

日本人、だまされないでください

新しい社会主義と言いながら完璧な共産主義になったベネズエラにはなぜ日本の企業に投資をする事になったでしょうか。
チャベス大統領が日本に来てわけ分からない話をして、まるで夢のような国の話になった、誰がそれを信じのるかを見てみたいです。
これはチャベス大統領の頭の中の夢しかない、実はベネズエラの社会は真っ二つに分割されて、チャベスの言うことを同意しない派に対して非常に非民衆的な行動をする、あるいは自分勝手な憲法の扱いをして本人の利益そして永続化を目的にしている。
日本人、チャベス大統領にだまされないでください、共産主義の国に投資をするのはおかしいです。

  • 2009/04/12(日) 08:14:21 |
  • URL |
  • Carlos #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/1299-06d772b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)