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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

吉田茂邸が全焼

 築125年の貴重な和風建築である旧吉田茂邸が今朝全焼したと言う。
正直なところ、明治期の面影を残す、貴重な文化的価値のある和風建築物が消失してしまったことは残念である。

火の気の無い処からであり、放火の疑いも濃い。

吉田茂の孫である麻生首相への嫌がらせか?

はたまた、麻生首相に同情を集めるためか?

今話題の人、白洲次郎も度々訪れて重要な会談をしたであろう
歴史的な場所である。

ニュースを見る限り県や市の文化財にも指定されていなかったようだが、県立公園化する計画が進められており、2012年に全面開園の予定となっていたそうだ。

政治テロ的な放火と言えば、一昨年だったかの、自民党・加藤鉱一氏の自宅が炎上する事件があった。

今回の吉田茂邸は、現住する邸宅ではないが、それでも一種の「政治テロ」と考えて良いのではないだろうか!

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 旧吉田茂邸を全焼 不審火の可能性も
   神奈川・大磯

            朝日新聞 2009年3月22日15時23分

旧吉田茂邸 ヘリから 焼失後の映像

 22日午前6時ごろ、神奈川県大磯町西小磯の旧吉田茂邸で、男性警備員から「建物内部から炎と煙が見える」という内容の通報が消防にあった。大磯町消防本部などによると、同邸宅約1千平方メートルを全焼した。けが人はいない。現場には人気がないことから、大磯署は不審火の可能性もあると見て調べている。


炎上する旧吉田邸=神奈川県大磯町西小磯


 炎上する旧吉田邸に放水が行われるが、
 火のまわりが早く、全焼した
  =神奈川県大磯町西小磯


 全焼した旧吉田茂邸=22日午前10時36分、
神奈川県大磯町西小磯、本社ヘリから、小宮路勝撮影

 県の資料などによると、旧吉田茂邸は、吉田茂元総理の養父が1884年(明治17年)に別荘を建てたのが始まりで、戦後に現在の和風2階建てが建てられた。敷地面積は約1万坪。67年に吉田元総理が亡くなるまで、当時の政治家の多くが「大磯参り」をしたことで知られるほか、79年には大平元首相と米国のカーター元大統領の首脳会談が実施された。


 焼失前の旧吉田邸=99年、神奈川県大磯町

 大磯町によると、現在は西武鉄道が所有しているが、邸宅を含めて県立公園化する計画が進められており、2012年に全面開園の予定となっている。  


旧吉田茂邸を全焼 不審火の可能性も 神奈川・大磯(朝日新聞) - goo ニュース

旧吉田茂邸が全焼=戦後政治の舞台−漏電警報、2階火元か・神奈川(時事通信) - goo ニュース
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