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“喫煙せず小太り 長生きか”

 今夜のNHKニュースで、国立がんセンターでの長期に亘る追跡調査の成果として、今までの常識をちょっと変える研究結果を発表しました。



 それによると、メタボ予備群程度のBMI値25〜27程度の喫煙をせず、飲酒を月に数回嗜む程度の人が尤も癌や心臓障害に掛かりにくく“長生き”だと言うことです。

 この基準であれば私も当てはまりそうです。
喫煙は全くしませんし、BMIも25+程度。飲酒は週に1・2回ですので。

 上記の範囲にある60代後半の方が10年後(70代後半)に生存していた確率は76%だったということで、尤も結果の悪かった喫煙・飲酒・メタボ群の49%よりは、相当『生存率』が高いようです。

 もっとも、あくまでも 『確率』 の話であり、この基準に該当する私やあなたが76%の方に入るのか24%の方に入るのかは解りませんが・・・

“喫煙せず小太り 長生きか” NHKニュース 2009/1/31】

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以下、NHKニュースサイトより引用 

“喫煙せず小太り 長生きか”
          NHKニュース 1月31日 12時28分

 がんや心筋こうそくになりにくく長生きできる可能性が高いのは、たばこを吸わず、酒の量をほどほどに抑えたやや小太りの人たちだという調査結果を、厚生労働省の研究班がまとめました。

 国立がんセンター予防研究部の津金昌一郎部長たちの研究班は、40代から60代の9万6000人を10年以上にわたって追跡し、生活習慣や体型ごとに、がんや心筋こうそくなどの病気へのなりやすさを調べました。

 その結果、最も病気になりにくかったのは、男女とも、たばこを吸わず、酒を1か月に数回飲み、肥満の度合いを示す指標、BMIが25から27 と、やや小太りの人たちだったということです。

 例えば、60代後半の男性では、10年以内にがんになった人は1割、心臓病や脳卒中になったのはおよそ5%で、10年後でも76%の人が生存 していました。

 一方、最も病気になりやすかったのは、毎日、たばこを2箱以上吸って、酒も日本酒2合分以上を飲み、BMIが30以上の肥満の男性 でした。こうした男性は60代後半になると、4分の1の人ががん、5分の1が心臓病や脳卒中になり、10年後の生存率は49%でした。

 しかし、喫煙と飲酒、肥満の どれか1つでも改善することができれば、病気になりにくくなり、生存率がよくなる ということで、研究班は今後、データをインターネットなどで公開することにしています。

 津金部長は「自分が病気になる確率を具体的に知って、生活習慣を改善する参考にしてほしい」と話しています。 

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