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「世界の医療団」の二名の専門家ボランティア解放

偶然、続いて「世界の医療団」の記事になるが、ソマリアに拉致されていた国際医療活動ボランティアの赤羽桂子さんが開放されたというニュースが今夜のテレビニュースでトップで扱われていた。



この「世界の医療団」Medecin du Monde は、「国境なき医師団」 とは別の組織のようであるが、Wikipedia によれば、設立者は同一人物らしい。

以下に、赤羽桂子さん開放に関する「世界の医療団」の記事を引用


世界の医療団の二名の専門家ボランティア解放【追加情報】
世界の医療団の二名の専門家ボランティア、赤羽桂子とウィリアム・スールズの二名は2009年1月7日午後12時(フランス時間)に解放された。

赤羽桂子とウィリアム・スールズはソマリアで108日間の拘束を経ており、痩せてはいるものの、心身ともに良好な状態である。拘束中、彼らは毎日簡単な運動を欠かさずに過ごしていた。

二人はエチオピアでの活動を共にした同僚と心からの笑顔で再会した。また、それぞれの家族とも電話で数回会話をし、安堵を深めている。

また、二人ともまだ解放を信じられないといった様子で、ウィリアムは「自分自身に解放されたのだと言い聞かせなければいけません。夜星を見ることができるのは本当にうれしいことです。」と語った。また赤羽桂子は、空港に到着した際に「信じられない!」と感嘆の声を上げた。

世界の医療団は、会長ピエール・ミケレッティと二人の専門家ボランティアが同席する記者会見をパリの団体本部にて1月10日(土)に行う予定である。
開催時刻については、追ってホームページ上で告知する。

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世界の医療団の二名の専門家ボランティア解放
2008年9月22日にエチオピアにおいて誘拐され、以降ソマリアで拘束されていた世界の医療団の専門家ボランティア、赤羽桂子とウィリアム・スールズの二名は2009年1月7日に解放され、安全な場所に移動した。

世界の医療団にとってこの解放は大変喜ばしいことである一方、現在もソマリアで拘束されている方々に対する連帯を表明するとともに、彼らの一刻も早い解放を強く望むものである。

二人の専門家ボランティアの家族は解放の報せを喜ぶと同時に、再会まではいかなる声明の発表も差し控えたいと強く願っている。世界の医療団はご家族の希望を尊重し、関係各位のご理解とご協力に深く敬意を表するものである。
 


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赤羽さん解放確認 外務省 3カ月半ぶり「健康」(産経新聞) - goo ニュース
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ほかにも拘束者、早く解放を=赤羽さん無事「確認」−団体日本代表(時事通信) - goo ニュース
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