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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「平和に対する思いや、人類の英知が世界の隅々まで浸透する世紀をどうつくるかを伝えたい」

「来いと言うから行くだけ」
というウィットに富んだ一言ばかりがマスコミを賑わしている
ノーベル物理学賞に選ばれた益川敏英さんの言葉

 記者会見の全容は伝わっては来ないが、幾つかの報道で
このブログ記事のタイトルにした
「平和に対する思いや、人類の英知が世界の隅々まで浸透する世紀をどうつくるかを伝えたい」
のメッセージを、授賞式後の晩さん会でのスピーチで世界に伝えたい
との気持ちを表明されたようです。

 益川氏のこれまでの発言を考えると、上の記者会見での「人類の英知」
とは、「日本国憲法第9条の精神」のことに違いないと考えます。

 是非、「日本国憲法第9条の精神」が世界の隅々まで浸透する世紀をどうつくるかを伝えて頂きたいと思います。

             
             (写真は時事通信)

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以下、時事通信記事のコピペ

「来いと言うから」「どんなかな」
  =益川、小林さん出発−ノーベル賞授賞式出席へ

           時事通信 2008年12月5日(金)11:30
 ノーベル物理学賞に選ばれた益川敏英・京都産業大教授(68)は5日、ストックホルムで開かれる授賞式などに出席するため、妻明子さん(65)とともに関西国際空港から出発した。小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)も妻や長女と一緒に成田空港から出発した。

 益川さんは出発に先立ち記者会見。「来いと言うから行くだけ。(式に備えて)モーニングを仕立てざるを得なかったが好きじゃない。信長みたいな裸に赤ふんどしが格好いい」と益川節を展開し、報道陣の笑いを誘った。

 初の海外旅行に益川さんは「そんなことで緊張するたまではない」。英語は読めても話せず、現地での講演は日本語で通す。「話せないのは向こうも分かっている。(質疑応答も)何とかなるでしょう」と話した。

 ただ授賞式後の晩さん会スピーチは気になるようで、「平和に対する思いや、人類の英知が世界の隅々まで浸透する世紀をどうつくるかを伝えたい」と述べた。

 一方、小林さんも出発前に会見し「海外旅行に連れて行くと(家族に)言って果たせなかったが、こういう形で約束を果たせた」と照れ笑い。「いろいろスケジュールがいっぱい詰まっていますので、無事に終えたいと願っています」と話しながらも、一番の楽しみはとの問いに「やはり授賞式ですね。どんなかな、と期待しております」と語った。

 講演では、「われわれの仕事と実験的な検証の流れを説明したい。日本の理論的な貢献を含めてお話ししたい」という。


「来いと言うから」「どんなかな」=益川、小林さん出発−ノーベル賞授賞式出席へ(時事通信) - goo ニュース

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