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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

Change is (has) come to America !

 蓋を開けると選挙人の獲得ではオバマ氏がダブルスコアの圧勝だった。

オバマ 349 票  VS  マケイン 163 票
    (日本時間5日 17時50分現在)

黒人層の圧倒的支持を得たという。
しかし、黒人層の比率は全人口の13%にすぎないことをニュースでは
紹介していた。
ヒスパニックの6割以上、
白人層の4割以上の支持を得たことが大きな勝利の要因である。



(上の地図の右側が切れている場合には、このブログを全画面表示に!)


 オバマ氏の勝利宣言がニュースで流されていたが、その中で私は
“Change is come to America !”
 という単純明快な言葉が耳に付いた。
(なお、Webニュースの英文テキストでは、
“Change has come to America !”となっているが、私の耳では明確に
“Change is come to America !”と聞こえた。
 テキストにする際に文法的な修正を施したのではないだろうか?
 私の耳も当てにはならないが・・・)

 来る総選挙においては、
“Change has come to JAPAN !”
 と、なってほしいものだ!

 一方で、選挙人の獲得数ではダブルスコアではあったが、
得票率の差では多くの選挙区で10%にも及ばないようである。

 ある意味、国民を2分した選挙戦であったと言えるのであろう。

 CNNによると、開票率93%で、
 オバマ氏は得票率52%(6115万5841票)、
 マケイン氏は 同 47%(5457万6238票)。

人口約2億8000万人のアメリカで、優に1億1000万人以上が投票したことになる。
ワシントン・ポスト紙は、「息を呑むほどの」数の有権者が、
全国で投票したと報道。
同紙によると、たとえばミネソタ州では登録有権者数の実に80%が投票し、
ネバダ州でも約78%が投票したという。

オバマ氏は、1964年以来民主党が勝ったことのない南部バージニア州を獲得。
開票率92%で得票率51%という。

首都ワシントンの都市部がバージニア北部にまで拡大し、都市住民の人口が増えたことに加え、
若い有権者や黒人とヒスパニック有権者の投票率が大きく上がったことが要因とみられる。
かつて奴隷制の大きな中心地だった南部州が、アフリカ人を父にもつ大統領候補を支持したことになる。

 オバマ氏はさらに、長らく共和党の牙城だった北東部オハイオでも勝利。過去の共和党大統領は全て、ここで勝利している。しかしクリーブランド、コロンバス、シンシナティといった都市部を中心にオバマ氏は着実に支持を伸ばし、投票直前まで「激戦州」「(どちらに振れるか分からない)Swing State」と呼ばれていた。CNNの速報によると、開票率52%でオバマ候補の得票率は51%、マケイン候補47%。

オバマ氏のオハイオ勝利を受けて、CNNの分析担当ジョン・キング氏は、「バージニアやフロリダをマケイン候補が勝ち、さらにほかにオバマ優勢とされている州でもマケイン候補が勝ったとしても、この先、マケイン候補が必要は270票に到達するとは考えられない。というのも、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンの各州をマケイン氏が獲得するとは、どうあっても言えないからだ」と発言。またマケイン陣営を取材するダナ・バッシュ記者も、「マケイン陣営幹部が、勝てる目算はないと認めた」と伝えていた。


オバマ氏、圧勝 初の黒人大統領に<特集・米大統領選>(gooニュース) - goo ニュース

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